歯医者で「歯茎ポケットが深くなってきていますね」と言われたのがきっかけで、歯間ブラシを始めました。
一度「もういいかな」とやめてしまったら、次の検診でしっかり深くなってしまって‥それからは5年以上、夜の歯磨きのあとに使う習慣を続けています。
続けてみて一番びっくりしたのが、ずっと悩んでいた知覚過敏が改善されてきたこと。
アイスを齧っても染みなくなったときは、本当に驚きました。
この記事では、歯間ブラシを続けて実感した効果と、実際に使っているおすすめ商品を紹介します。
歯間ブラシを始めたきっかけ
歯医者で定期的に歯茎ポケットの深さを検査してもらっています。
理想はオール1なのですが、私の場合は2〜3の箇所が多く、「このままでは歯周病になってしまうかも」と言われたのがきっかけです。
習慣化するまではなかなか大変で、一度歯間ブラシをやめてしまったことがありました。
「もういいかな」という気持ちで数ヶ月サボったところ、次の検診でしっかり歯茎ポケットが深くなっていて‥。
それからはさぼらずに続けています。
5年続けてわかった効果
歯間ブラシを続けていて、実際に感じた変化は2つです。
①知覚過敏が改善した
一番びっくりしたのがこれです。
以前はアイスを齧ると歯に染みる感覚があったのですが、歯間ブラシを続けるうちに気にならなくなってきました。
ガーナチョコバーを齧っても、全然痛くない。
今も続けていて、知覚過敏はほぼ気にならなくなりました。
たまに忘れた頃にちょっとだけ思い出すくらいです。
歯磨きのあとに歯間ブラシを使うと、歯と歯の隙間にも歯磨き粉の成分が届きやすくなるそうで、それが効果につながっているのかもしれません。
②歯茎の状態が安定した
続けていたら、歯科検診で歯茎ポケットがオール1になりました。
最近の検診でもオール1をキープしていて、二重丸をいただけました。
「歯茎が引き締まっていますね」と言ってもらえたときはうれしかったです。
歯間ブラシのサイズの選び方
歯間ブラシにはサイズがあります。
歯と歯の隙間は人によって違うので、初めての場合は細めを選ぶのがおすすめです。
太すぎると隙間に入らないことがあります。
ドラッグストアやロフトでも販売されています。
まずはいくつか試してみて、自分に合うサイズを見つけるのがいちばんです。
おすすめ歯間ブラシ2選
①小林製薬 やわらか歯間ブラシ(5年以上愛用中)
5年以上使い続けているのがこちら。夜の歯磨きのあとに毎日使っています。
先端がゴム素材なので歯茎に刺さる感覚がなく、痛みなく続けられます。
- 先端がゴムなので歯茎に刺さらない
- 持ちやすい形
- 痛みなく使いやすい
②ライオン デントEX歯間ブラシ(歯医者さんおすすめ)
歯医者さんに勧めていただいた歯間ブラシ。
持ち手が長く、ブラシが針金なので角度をつけて使えます。
- 持ち手が長い
- 針金ブラシで角度が調整できる
- キャップ付きで持ち運びやすい
ただ、針金なので一度変に曲がってしまうと戻りにくく、歯茎に刺さりやすい点には注意が必要です。
まとめ
- 歯茎ポケットが深くなったのをきっかけに歯間ブラシを開始
- 一度やめたら再び深くなってしまい、それからは5年以上継続中
- 続けたら知覚過敏が改善してアイスが染みなくなった
- 最近の検診でもオール1をキープ、二重丸をもらえた
- ゴム vs 針金、まずは細めのサイズから試してみて
歯間ブラシは続けるほど効果を実感できました。ぜひ試してみてください。
それではまた次回!


