日記の書籍化が流行っているとかなんとか

日記、ブログも日記ですかね? 私、実は小学2年生からずっと日記をつけています。段ボール一杯に日記帳が入っています。もうそろそろ入らなくなってきた。捨てるに捨てられない、最大の物では無いだろうか。

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何故日記をつけるようになったのか、というと小学2年生の冬ぐらいだった気がする。祖母の妹さんが遊びに来ていて、華屋与兵衛でご飯を食べた。で、その時にお店で売ってたのがハローキティの日記帳だったんです。小さい鍵の付いた赤い日記帳。今は段ボールの中です。そこからですね、ずーっと日記をつけています。昔のものは、誰が好きだとか、誰と遊んだとか、そんなんばっかりなのと、字が汚いので読み返すことは無いですね。そもそもあんまり読み返さないかもしれないなぁ。じゃあなんで書いているのか、それはもう習慣になっちゃってるからだな。時々書き忘れて翌日に書く事もありますけれども。一行日記だったり、長文だったり、子供の頃の方が一行の割合が多かった気がする。あと書き忘れていっぺんに書いたり。

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お勧めは一年分ぐらいのページ数です。

日記をつける上で、お勧めなのは、一年日記帳とか、ページ数がそんなに多くないものを買うと良いと思います。理由は柄に飽きるから。あるいは、全ページ同じ柄ではないものを選ぶ。今使っている者は、1ページに2日分書く部分がある日記帳です。なんとなくページの節約になっている気がする(節約ってなんだ?)。いっぱい書くことが無いな、って日も安心!

日記帳自体はLOFTなどでも売っていますが、売り場が分かりにくいので、伊藤屋(おすすめは銀座本店)など文具店へ行って探すのが一番です。種類も多いですしね。LOFTなどだと手帳もダイヤリーで陳列されてますので間違えます。

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嫌なことがあった時は、自分の気持ちも合わせて書きなぐってみたり、嬉しい事があった時は丁寧に字も綺麗に書いてみたり。日記帳なんてね、なんでもいいんですよ、その辺にあるノートでもいいのです。子供の頃は小さいノートとか、漫画の付録のノートとかに書いてました。忘れたくない事を書いて、いつか苦しくなった時に読み返すとか。あるいはどうしようもなく辛くなった時に、これでもかと馬事雑言を書いて踏ん張るとか。一時期、辛かった時は、これが遺書になるのかもしれない、テレビに出るかもしれない、なんてね。そんな事がね。ありましたね。もやもやした気持ちを、文字にしてみると、すっきりすることもあったりするので、是非やってみてください。そうだ、スマホのメモ帳、という手もありますが、あんまり個人的にはおすすめしません。何故なら、いつもでも入れようと思えば目に入ってしまうからです。嬉しい事を書いた時はいいですが、嫌な事、辛かったことを書いた場合、それがふとした瞬間に目に入ってしまう事は避けた方がいいと思うのです。気持ちが落ち込んじゃうかもしれない。

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これはブルーを基調とした日記帳。

昨今、日記を出版するのが流行っているようです。私の日記は・・とても出せるもんじゃないな~。死んだら急いで燃やしてもらおうと思っています。出来れば、死ぬ前まで書いていられたらいいな、面白そうですね。ブログは死んだ後も残すことは可能みたいですね、後世にも残るなんて、ちょっと恥ずかしいような、有用な物事を書いていれば、それはそれでありなのかも。

折角なのでロリポップさんのリンクを貼っておきます。サーバを借りてブログ書いちゃいましょうよ。ね、それでは。

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