ペットのうさぎの健康診断に行ってきました。
うさぎの健康診断はまだまだメジャーではありませんが、受けてみて良かったと思っています。費用・検査の流れ・結果をまとめます。
茶々は昨年血尿を出していたこともあり、経過観察の意味も兼ねて受診することにしました。
\血尿のときの記録はこちら/

- 茶々は5歳でシニアの仲間入り
- 避妊手術をしていない
- ダッチという品種は病気になりやすいと聞く
以上のことから、健康診断をお願いすることにしました。
うさぎの健康診断 検査の流れ
血尿の際にお世話になった病院では、うさぎ専用の健康診断メニューはありませんでしたが、エコーと血液検査を実施していただけました。
- 前もって電話予約をする
- 当日、予約時間に連れて行き病院に預ける(日帰り)
- 後日、検査結果を聞きに行く
以前ペットホテルに預けると機嫌が悪くなっていた茶々ですが、こちらの病院の先生方は気に入ったのか、穏やかな様子でお帰りになりました。

エコーのため、お腹の毛を少々剃られています。こんな機会でもないとお腹の皮膚を拝見することはできないので、控えめに写真を撮りました。
採血は足から取りたかったそうですが、血管が細かったため耳から取りました、とのことでした。
費用
検査代金は2万円ちょっとでした。犬猫と同じくらいかと思います。
うさぎには健康保険がないので、それくらいはかかると思っておいた方がよいですね。
健康診断の結果

結論、今回は大きな病気は見つかりませんでした。とりあえず一安心です。
具体的な数値の説明を受け、ちょっと気になるのは腎臓の値が高いことだそうです。
ただ、うさぎの腎臓病は積極的な治療法がないとのことで、水をしっかり飲ませてください、とのアドバイスをいただきました。
茶々は器から水を飲むのが好きで、器をひっくり返して水浸しにするのを楽しんでいる説が濃厚です。
最近は奥に転がしてケージの外に水を零すのを覚えたようです。こいつ。
まとめ
予防の意味でも、定期的な健康診断は必要だと感じました。
うさぎはエキゾチックアニマルなので、診てもらえる病院を事前に探しておくことも大切です。
少しの変化も見逃さない観察眼を養いながら、大切に過ごしていきたいと思います。
翌年の健康診断の記録はこちらです。
【うさぎの健康診断】2023年 健康診断に行ってきました
それではまた次回。


