バイオハザードヴィレッジ 見てるだけレビュー 総合

今月発売された『バイオハザードヴィレッジ』、バイオハザードヴィレッジ 横で見てるよレビュー1に始まり、全7回ほど当ブログにてお伝えしました。今回はそのまとめ的な物を書いておこうと思います。

『バイオハザードヴィレッジ』は2作に渡る”家族”の物語

前作『バイオハザード7』(以下7)は主人公イーサンが3年前から行方不明になっていた妻ミアの助けを求めるビデオレターを見てベイカー邸へと救出に向かい、そこで一家に大歓迎され、その屋敷から逃げ出すというストーリーでした。
正直、怖くてとてもじゃないがプレイは出来ない。虫が苦手だと特に厳しい。Zバージョンはとにかく欠損やグロい。全体的に室内での攻防のため暗いですしね。敵の姿も人間が変形する感じなので恐怖感が凄い。

一方、『バイオハザードヴィレッジ』は(以下8)ベイカー邸より脱出し3年後。イーサンとミアの間に一人娘ローズマリーが産まれたところから始まります。
幸せいっぱいの家族を、突如銃弾が襲い・・、クリスが現れイーサンは何処かへ移送されます。その途中、事故が起こりイーサンは訳も分からないままとある村へと辿り着く・・。

両作とも、軸は”家族”です。7は家族が欲しかった、悲しい少女の物語。8は愛する家族を守る、強き父の物語。8のストーリーについてはネタバレになってしまいますので記述しませんが、なんとも言えないクリア後の余韻がありました。次回作はどうなるのでしょうね・・。ところでゾイはもう出てこないのかな?

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8は敵側にも”家族”がいますね。例えばドミトレスク夫人には3人の娘がいます。モローはミランダをママと呼んでいますね。ミランダ自身も”家族”の為に暗躍しています。

8は、一つの村全体での出来事であり、そこに住んでいた人々がライカンとなって襲い掛かってくるわけです。空き家には人々の生活の様子がそのまま残されていたりするので(作りかけの料理とか)、色々と考えちゃったりします。

キャラクターは皆個性がある

4貴族たちは皆個性豊か。ドミトレスク夫人は知名度が一番高いのではないでしょうか?とにかくその身長の高さで度肝を抜かれましたね。ドレッサーをぶん投げるのも最高ですね。
モローさんはなんかべちゃべちゃしてるし・・、人形劇では可哀想なポジションですね。
ドナは人形。人形を介して暴言を放っていると思うと。
ハイゼンベルグはミランダがいなければ、いい飲み友達になれたかもしれん。殺されたくないけど。

7はくそったれなルーカスがいましたが、8はクズはミランダだけ(あくまでもふざけた理由で人を傷つけたりしてない・・という大甘な観点で)でしょうか。
突然ですが、自分がこういった世界観に登場するのであれば、敵側で出てみたい。

マーセナリーズは覚えげー?

ゲームクリアすると、マーセナリーズという射撃ゲーム?が解放されます(クリアポイントでアンロックする感じ)。これは敵の配置を覚えてやっつけるゲーム、って認識で合ってますかね?
現時点ではまだ村マップしか解放できてないです。Aランクかなんか取ると、次のマップが開かれるとか。単純にクリアゲートが開く最低限の敵だけを倒しているだけではAランクが取れないらしいです。
武器を一点特化して、アビリティとって・・進めればいいのかな~、頑張れ旦那さん。

総括

8は、面白かった。謎解きは昔のシリーズと比べて少なくはなっていますが、7から続く一つの”家族”の物語としては、素晴らしかったと思います。
今後は、無限武器ショットガンをつくってもらってから、私もプレイデビューしてみようと思っています・・。思ってます・・。
どうぞ、皆さんも『バイオハザードヴィレッジ』プレイお勧めします!

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