茶々のガン手術後の検診結果と、術後の性格・食の変化についてまとめます。
手術に至ったきっかけ
去年の今頃、血尿らしきものを出して病院に駆け込み、そこから1年なんともありませんでしたが、先月鮮血らしきものを発見。
そこで再び病院へ行ったところ、子宮になにかありそうだ、との診断を受けました。
茶々は5歳を迎えシニア兎となったので、兎に聡い病院へ行くことになりました。
そこでレントゲンを撮影、また触診等々していただいた結果、本日の手術となったわけでございます。
実際の所、取ってみないと良性か悪性か分からないので、病理検査に回して頂くことにしました。
また、入院となりましたので、とても久しぶりに静かな家となっております。寂しい。
私より旦那さんの方が倒れてしまいそうな感じです。
手術は無事に終わりまして、麻酔からも目覚めてくれたとのことです。
術後一か月検診の結果
だいたい2か月前に子宮の摘出手術をし、病理検査の結果、子宮内膜癌が判明。
それからだいたい1か月、転移が無いかどうかの定期検診に行ってきました。
かかりつけの病院はうさぎ検診デーなるものを設けておりまして、そこに予約をして行ってきました。
結果、現在の所は肺、骨、他に転移は見られない、とのことでした。
まずは一山超えた感じ。また3か月後に検診となります。
その間も些細な変化を見逃さないように逐一観察していこうと思います。
何はともあれ、一安心です。皆さんのご家族も、
この寒い冬を乗り越えて、春の散歩へ繰り出す準備をしておきましょう!
術後の変化 術前の様子
こちらの動画は『うさぎとの遊び。腕を追いかけています。』です(なかちゃんねるは旦那さんによる茶々動画ちゃんねるです)。
動画内で茶々は腕を追いかけて華麗なステップを見せます。
これはマウンティングと思われます。要するにお前の腕よりあたしの方が上なんだからな!って事ですかね。
また、手を顔の前でひらひらさせると追いかけてきたものでした。
それと、抱っこは割とさせてくれた方かと思います。
同ちゃんねるでお腹の上に乗る様子もみられますし、動画にはありませんが背中の上で足ダンしていたこともありました。
なかちゃんねるでは茶々の動画を今後も更新していくので、よろしくお願い致します。だいたい‥30秒から3分くらいなので、何かの片手間にどうぞ~。
術後の変化 術後の様子
ぜーんぜん手に興味を示さなくなりました。おやつを持っていないと追いかけてきません。
ぼへーっとそこにいます。または何処かへたったかたーと去っていきます‥。
また、抱っこも嫌がるように!!どうして!!どうしたの茶々ー!!
とまぁ、嘆いた所で嫌なもんは嫌なんだろう、なので無理に抱いたりせず、機嫌が良さそうな時にチャレンジしています。
そのたびに「えっ!何!?どこなの!?」みたいな顔されるの、悲しいんですけどね。
真ん丸な目がもっと真ん丸になっちゃうんでね、申し訳ないですね。
頭を撫でるのをやめると降りてっちゃうのでね、いいんですよ、私いつも喧嘩してますからね!
ケージの中の掃除で草をかきだしている時なんか、ぶー!って言われて飛び掛かってきますからね。
お互いに怪我をしない程度にやりあっていきたいと思います。
朝ご飯の時などは、特に飛び掛かってきます。血は出ませんが割と痛い。

写真はウッドハウスの中に体を突っ込んで草を食べている茶々です。
この中にはチモシーが入れてあります。こういう風にするとチモシーをもりもり食べてくれるのです。
きっと自分で見つけた美味しいご飯のあるところ、なのでしょうね。
ちなみにこちらの商品はうさぎのしっぽで購入できます(これはケージを買い換えた時に、うさフェスの限定セットって事で付いてきました)。
牧草の好みもやや変わったようです。チモシーを少しですが食べるようになりました。
現在はチモシーとオーツヘイを適当に混ぜて与えています。
そのおかげでうんちの質が良くなったように思います。
色が黒かったのですが、茶色がかって繊維質の塊になってきました。
大きさも一回り程大きくなったように思います。
腸内環境は良さそうです。当然ながら血尿も現在の時点で確認できません。
良かったです。毛並みも超なめらかです。
まとめ
術後の変化をまとめると、
- 多少攻撃的になった
- 抱っこが苦手になった
- 食の好みが変わった
手術前後で多少興味関心や食事の時の変化はありますが、おそらくこれが茶々の本質なのだと思います。
抱っこは嫌がるようになりましたが、ご飯の時間は相変わらずの熱烈ダッシュ歓迎(からの噛みつく)。
撫でられることや近くに寄ることは嫌ではないようなので、変わらずうさ吸いが出来ています。
ホルモンの変化というものは、うさぎでさえこの変化なので、人間でも相当なのだろうなと思いました。
また次回の検診が5月に予定されていますが、元気もりもりで行きたいなと願う今日この頃であります。
それでは、また次回。


