フェリシモのUVレジンテクニック「きほんのき」、全6回を修了しました。
レジンは自己流でやってきたので、一度基礎からしっかり学んでみようと申し込んだレッスンです。
造花のコーティングや紙の封入など、自分では気づかなかった技法を学ぶことができました。
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UVレジンテクニックきほんのきとは
フェリシモのクチュリエというブランドから出ているUVレジンの入門キットです。
全6回で、レジン作品を作るための基本的な手法を学ぶことができます。
- 1回目:エッフェル塔をモチーフにしたキーホルダー
- 2回目:印刷された花を使ってブローチ
- 3回目:造花を使ってブローチ
- 4回目:モールドを使ったストラップ
- 5回目:レジンを着色してストラップ
- 6回目:着色レジンでグラデーション
写真は全6回の制作物です。左上から1回目、左下が6回目となります。

6回の感想
1回目:エッフェル塔のキーホルダー
透明フィルムや画用紙をレジンに封入するレッスンです。
ラインストーンを最後に載せる工程が難しかったです。
ラインストーンにレジン液が付くと光の反射がなくなってしまうので、慎重な作業が必要です。
2回目:印刷された花のブローチ
紙に印刷された花をレジンコーティングしてリース状に仕上げます。
レースもレジンでコーティングして飾りに使う、という発想が新鮮でした。
こういう使い方があるのか、と学びになりました。
3回目:造花のブローチ
造花をレジンでコーティングするレッスンです。
造花がこんな風に使えるとは知りませんでした。
このレッスン後に造花を買ってきて、自分でも試してみました。
4回目:モールドのストラップ
モールドを使ったストラップ作りです。
モールドは自分でもよく使っているので、ここは比較的スムーズでした。
付属のリボンを結ぶ仕上げの方が難しかったです。
5回目:着色レジンのストラップ
モールドに鹿のチャームと花を埋め込み、着色レジンで色付けします。
花が大きくてそのままでは入らず、ダイヤモンドヤスリでひたすら削りました。
着色に粉を使うのは初めてで、手がキラキラになりました。
6回目:グラデーション(小箱の蓋)
小箱の蓋に着色レジンでグラデーションを施します。
複数の色を作ってグラデーションにつなげていく工程が一番難しかったです。
まとめ
- 造花・レース・紙のコーティングなど、自己流では気づかなかった技法を学べた
- ラインストーンはレジン液が付かないよう最後に慎重に
- 作品そのものより、タッセルやリボン結びの仕上げが意外と難しい
- 飾り付けの大切さに気づいた。シンプルよりも可愛く仕上げる楽しさがある
- 6回通してやってみると、レジンの幅が広がった
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それではまた次回。


