逃げ癖は悪い事か?

どうもこんにちはこんばんは。今日は思ったことを書く回となります。よろしくお願いいたします。

逃げ癖は悪い事か?

私は悪い事では無いと思うのです。逃げるが勝ちって言葉もありますしね。
なんだか逃げることを悪い事のように言う人もちょこっといたりしますが、何と戦っているのか、ってのがキモなのかなぁと思ったりします。
例えばその問題を乗り越えたら、すっごい事が待っている!とかなら立ち向かうべきかもしれないですが、先の見えない問題で、かつ自分自身では無理!むりむり~ってなっているのなら、ささっと逃げるのも十分にありのありあり。
何が壁なのか、何が辛いのか、それは人それぞれなので、逃げたいと思っているのなら逃げたらいいんです。他の人にはわからんです。お互いに「どうしてそんな事で」って思うのが普通ですわよ。

筆者の逃げ癖とは

かくいう私も、新卒の会社3年で辞めるときはそれはもう苦労しました。親に相談しても「3年は続けないと」と言われ、もちろん職場に相談できる人もおらず、不眠症になって休日はばたんきゅ~していたので友人と話す機会も作れず。
毎日通勤電車に飛び込むか死ぬかを考えながら通勤すること1年。辞めたって死なないよな!と今の旦那さんに教えられたのを機に退職。一生嫌いな上司たちの事は忘れませんが、逃げて大正解だったと思います。まぁ結局再びの就職でうつ病になったし、正社員の職にはもう就きたくない&就けないだろうなって感じなんですけど、生きてるだけで丸儲け、やりたい事やってからにしましょうよ、って気持ち。

と明るく書いていますが、気持ちの浮き沈みは大きいです。正社員だったらボーナスとかあるじゃないですか、ね!それだけじゃなくて、もっと色々出来た?のかもしれないなーと思ったりもします。
そもそもプログラマーになったのが私の素質的には合わなかったのかもしれないよね。自己分析ってどうやるの?

しかしながら、私の逃げは幼少期からありました。一番古い記憶は、ピアノの練習が嫌で家じゅうを逃げ回っていたこと。押し入れ、トイレ、あらゆるところに隠れて、結局母親に見つかって、頬を叩かれながら、泣きながら「喜びの歌」を練習していました。今でもあの歌を聴くと思い出す。曲に罪はない。
学校の運動会で大縄跳びを飛ばなければならない時も、毎朝飛べない組として朝練に呼び出され、最後の最後に足を捻挫して出られないという。あの皆で頑張ろうぜ感が凄く苦手です。得意な人、出来る人でやって欲しい。

逃げるが勝ちを信じる

大人になった今でも、嫌な事は嫌で逃げている気がします。例えば正社員での就職とか。出来るとは限りませんが、そういうサイトやハローワークに行くぐらいは出来ると思いますが、やってません。派遣サイトに登録するのが関の山。転職しようとか、パワフルな人が眩しくて仕方ないですね。
自分の好きな事で生きて行けるように、努力だけは続けたいと思います。ここで皆さんに宣言しました。どうか、私がへこたれていたら声を掛けてください。お願いします。
少なくとも死ななきゃ逃げられないと思っていた頃から随分遠くに来た気がします。これもひとえに皆さんのおかげ。これからもよろしくお願いします。

それではまた次回。

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