年末に買っておいた白玉粉で、久しぶりに白玉団子を作りました。
きなこをたっぷりかけて、もちもちおいしくいただきました。
この記事では、作り方のコツと食べた感想をまとめています。
白玉団子への愛

祖母がたまに作ってくれて、よくもちもち食べていた白玉団子。
久しぶりに自分で作ってみようと白玉粉を買ったものの、年末から年明けまで出番がなく、ようやく作りました。
今回はスーパーのライフで売っていたプライベートブランドの白玉粉を使いました。
小さい頃から食べ慣れているので、作り方もなんとなく体が覚えています。
水の量を少しずつ調節しながら生地をまとめていく感覚が好きで、作りながら祖母のことをちょっと思い出しました。
作り方のコツ
分量は白玉粉のパッケージ裏面の通りにすれば間違いありません。
一つだけコツを挙げるとすれば、茹でるお湯を先に沸かし始めておくこと。
生地を作り終わってから沸かし始めると、待ち時間が長くなってしまいます。
丸める作業も意外と楽しい工程です。
手の平でくるくると転がしていくと、だんだんきれいな丸になっていきます。
慣れたもので、リズムよく進めることができました。
大きさを揃えると、茹で上がりが均一になり、見た目もよく仕上がります。
今回は1袋まるごと使い切りました。
食べてみた感想

白玉どっさり、きなこもどっさりかけていただきました。もちもち食感でおいしかったです。
口に入れた瞬間、「懐かしい味だな」と感じました。
祖母が作ってくれたあの味と同じ感覚で、こういう料理は記憶と一緒に味わえる気がします。
食べながら「あんこも買っておけばよかった‥」と思いました。
白玉団子といえば、きなこやあんこが私の一番好きな食べ方です。
ずんだも合いそうで、気になっています。
白玉団子、たまに無性に食べたくなる、そのくらいお気に入りの一品です。
まとめ
- 分量は白玉粉の袋裏面を参照すればOK
- お湯は先に沸かし始めておくとスムーズ
- きなこどっさりでもちもちおいしい
- 次はあんこも用意したい
手軽に作れるのでおすすめです。それではまた次回!
\白玉粉を買って白玉団子を作ろう/


