自分の机に合わせたドロワーを段ボールで自作しました。
採寸までしたのですが、ピッタリサイズに作りすぎてしまい、机のビスの都合もあって見事に入らず‥。
部屋中を探したところ、食器棚の下の棚に入ったので一安心でした。
でっかいドロワー 制作・設置
無事役割が決まったドロワーがこちら。

作業時間はおよそ2日。使ったダンボールは厚み4〜5ミリのものをおそらく2枚ほど。
大きさは、横37センチ、奥行き20センチ、高さ31センチです。結構でかい。
一番下は写真の通り引き出し。その上は2個の蓋無し入れ物となっています。
元々は三段構成だったのですが、いろいろと失敗してこうなりました。
結果的に、食器棚にしまっていた薬類をしまうことになったので、中身が見えるこの状態は都合が良かったです。
ドロワーのおかげで上の空間も使えるようになり、割とスッキリしました。

ものさしと一緒に1枚。30センチのものさしです。化粧紙は無料の画像サイトから探して印刷しました。
良い感じに仕上がりました。
机用ドロワー 完成
その後、机の棚のサイズに合わせた2つ目のドロワーも完成し、無事設置できました。
寸法は棚の横幅から2センチ、高さから2センチ、奥行きはピッタリで制作。

上にはエンボスヒーターを載せてちょっとしたものの置き場に使っています。

一番下の広い引き出しにはレジン用エプロンをしまっています。ワークマンで購入したアウトドア用のエプロンです。
2段目の右側には白いフェルト生地を。写真撮影や羊毛フェルト作業のときに使っています。
ドロワーの下には滑り止めシールを4か所貼って棚に設置したので、引き出しも思っていたよりスムーズに引き出せました。
材料について
- 段ボール(厚み4〜5mm):大きいドロワーで約2枚、机用で約3箱分
- クラフト紙:A4サイズを使用。大きいものを作るならA3以上がおすすめ
- 化粧紙:無料HP壁紙画像を印刷して使用
- 両面テープ:3Mのスコッチ(ナイスタックより安くてコスパ良し)
まとめ
段ボールDIYは材料費がほぼかからず、自分のスペースにぴったりのサイズで作れるのが魅力です。
採寸を少し甘めにしておくのが成功のコツだと思いました。
2026年5月追記:完成から3年ほど経ちますが、今も現役で使い続けています。
あちこち壊れてきてはいますが、直すのも大変なのでそのまま使っています。
段ボールDIYはひとまず卒業しました。
それではまた次回。


