「うちの子、チモシーをあまり食べなくて‥」と悩む飼い主さんは多いのではないでしょうか。
茶々(ダッチ)も昔からチモシーをあまり食べない子でした。
そこで試してみたのがオーツヘイです。この記事では、実際にオーツヘイに切り替えた経緯と、栽培キットで生草を育てた体験をまとめます。
チモシーを食べないうさぎにオーツヘイを
茶々はチモシーを昔からあまり食べませんでした。混ぜてみても選り分けてチモシーだけ残す、という感じです。
オーツヘイはチモシーより甘みのある牧草です(実際に食べたわけではないので想像ですが)。
その甘さからか、チモシーには見向きもしなかった茶々がオーツヘイにはよく食いつくようになりました。
チモシーを食べない子には、一度オーツヘイを試してみる価値があると思います。
\オーツヘイの栽培セット/
オーツヘイ栽培キットで生草を育ててみた
乾燥オーツヘイとは別に、栽培キットで生草を育ててみました。
種をまいてからたった1週間で収穫できるほど育ちました。
成長が早く、日に日に背が伸びていくのを見るのが楽しかったです。
茶々への食いつきは抜群で、出した瞬間からずおおおおと吸い込まれていきました。
「育ててよかったな」と思ったので、それからちょくちょく育てるようにしています。
植物が光に向かって伸びていく姿を見ているだけで、人間にとっても癒しになるのもいいところです。
オーツヘイをメインにして気づいたこと
穂の部分はカロリーが高いので回収
オーツヘイには穂の部分があり、そこはカロリーが高め。
茶々はホルモンバランスの関係で太りやすい体質だったので、穂の部分は見つけ次第回収していました。
当然そこが一番美味しいんでしょうが‥仕方なし!
うんちが固まらない問題も
体調自体は良かったのですが、うんちが固まらず、下痢のようなものをすることがちょくちょくありました。
そのたびに病院へ連れて行きました。
牧草を変えたことが直接の原因かどうかは分かりませんが、消化の様子はこまめに観察することが大切だと感じました。
うんちの状態が気になる場合は、獣医さんに相談するのが一番です。
まとめ
- チモシーを食べない子にはオーツヘイを試してみる価値あり
- 栽培キットなら1週間で収穫できる生草も楽しめる
- 食いつきは抜群、ただし穂の部分はカロリーが高いので注意
- うんちの状態はこまめにチェック、気になる変化があれば病院へ
茶々はオーツヘイをよく食べてくれていたので、牧草問題の一つの解決策になりました。
チモシー嫌いのうさぎさんの参考になれば嬉しいです。
それではまた次回。
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