「レジンにアクリル絵の具って使えるの?」と気になっている方へ。
実際に試してみたら、思ったより相性が良くて驚きました。
この記事では、アクリル絵の具とレジンを組み合わせてみた体験をもとに、使い方のコツと注意点をまとめています。
アクリル絵の具とレジンの相性がいい理由
アクリル絵の具は、乾くと水を弾く性質があります。
これがレジンとの相性のよさにつながっています。
乾いた絵の具の上からレジンを流しても、にじんだり溶けたりしにくいので、レイヤーを重ねた表現がしやすいのが特徴です。
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実際に作ってみた

クラゲのシールを使った小物を作りました。
レジンを硬化→アクリル絵の具で塗る→乾いたらまたレジンを流して硬化、という工程を繰り返しています。
背景の色を変えながら試行錯誤しました。
- 暗い色→クラゲが見えにくくなってしまった
- ビビッドな色→クラゲが映えて◎
- 塗った後にひと工夫→いい感じに仕上がった
やってみてわかったコツと注意点
実際にやってみて気づいた点をまとめます。
- 手早く作業する:アクリル絵の具は乾くのが早いので、のんびりしていると乾いてしまいます
- 最初は水分多めに:塗り始めに水分を多めにしておくと作業しやすくなります
- 重ね塗りで掠れを防ぐ:1回だけだと掠れやすいので、乾いたら重ね塗りするとキレイに仕上がります
- 筆圧を一定に:力の入れ方がバラバラだと色ムラが出やすいです
レジン着色との違い
レジン液に着色料を混ぜる方法と比べると、アクリル絵の具は厚みが出にくいのが特徴です。
着色したレジンは硬化すると厚みが出ますが、絵の具は薄く塗れるぶん、細かい模様や線を描くのに向いています。
それぞれの特性を使い分けると、表現の幅が広がります。
まとめ
- アクリル絵の具は乾くと水を弾くのでレジンとの相性がいい
- 乾きが早いので手早い作業が必要
- 重ね塗り・水分多め・筆圧一定がコツ
- レジン着色より厚みが出ないので細かい表現に向いている
\レジンの記事をまとめています/
UVレジンの記事まとめ|道具・レジン液・テクニック・作品を一覧で紹介
レジンとアクリル絵の具の組み合わせ、ぜひ試してみてください。それではまた次回!
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