うさぎの茶々をモデルにした羊毛フェルト人形を、作家さんにオーダーしてみました。
最初のやり取りから到着まで約半年。
届いた瞬間、思わず「え?茶々じゃん」と呟いてしまいました。
オーダーしようと思ったきっかけ
歴代うさぎは、何かしら作家さんに制作していただいてきました。
自分ではまだその領域に辿り着けておらず、素晴らしい技術をお持ちの皆さんにお力をお借りしています。
今回は「Bunny’s Heaven」さんにご依頼しました。Twitter・minneなどで検索していただけると見つかります。
準備したこと
写真撮影
希望のポーズの写真を撮るのが、思ったより難しかったです。
「うたっち(手羽先)しているところを作ってほしい」と思っていたのですが、カメラを向けると茶々が寄ってきてしまってなかなか撮れない‥。
作家さんから部位や角度の要望をいただいて、それに応えられる姿を狙って撮影しました。
写真に加えて、茶々の動画アカウントや写真アカウントもお伝えしました。
日常の様子からも茶々を理解してもらえたらと思って。
毛の収集
ブラッシングのたびに抜け毛をジップロックに貯めておいて、一緒に送りました。
ちなみに、茶々は白と黒のはっきりしたうさぎなのですが、ブラッシングで抜ける毛はなんと灰色なんですよね。
芯とお腹のあたりに使っていただけたそうです。
作家さんへの送付
毛はジップロックに入れて、クリックポストで送りました。
輸送中に飛び出さないよう、口をしっかり閉めて。
しばらくして、仕上げ前の確認写真を送っていただいたのですが、すでにもう茶々がそこにいました。プロってすごい‥。
到着・完成品の感想
8月に最初のやり取りをして、到着は12月。約半年の記録です。
段ボールに「ここから開けてね」と書かれていて、どきどきわくわくしながら開けたら、クリスマス仕様のラッピングに包まれた茶々がこんにちはしていました。

「え?茶々じゃん」と思わず呟いてしまいました。でも足元には本物の茶々がいるんですよね。
足の裏の汚れまで再現されていて、細部へのこだわりに感動しました。
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本物の茶々は人形にあまり近づきませんでしたが、それもまた茶々らしくて笑いました。
まとめ
- 「Bunny’s Heaven」さんに羊毛フェルト人形をオーダー
- 最初のやり取りから到着まで約半年
- 写真・抜け毛を作家さんへ送って制作いただいた
- 届いた瞬間「え?茶々じゃん」と呟いた
- 足の裏の汚れまで再現されていて感動
それではまた次回。





