VIO処理にはシェーバーしかないの? そう思っている方も多いはず。
この記事では、「ヒートカッター」の特徴や使い心地、実際に使っていた体験をもとにまとめています。
結論として、「肌に刃物を当てるのが怖い」「気になる部分だけさっと整えたい」という方におすすめのアイテムです。
VIOシェーバーについてはこちらから↓
VIO処理におすすめ|パナソニックVIOフェリエの正直レビュー【かゆみ対策にも】
ヒートカッターとは
ヒートカッターとは、電熱線を用いて毛を切断します。
- シェーバーに比べ、肌への摩擦を少ないので、かぶれや肌荒れを防ぎやすい
- 処理後の毛先の切断面が丸く仕上がるので、チクチク感を抑えられる
- 騒音が出ないので、夜遅くの急な処理でも安心
というメリットがあります。
下着の生地の裏から毛が飛び出してきにくい
一方、電熱線のため、使用時にヤケドの恐れなどの注意が必要です。
ヒートカッターの選び方
ヒートカッターを選ぶポイントは
- 自分で扱いやすいサイズ・デザインか
- 自分に合った温度に調節はできるか
- 価格は妥当か
1つずつ簡単に見ていきましょう。
ヒートカッターは、自分の手で扱いやすいサイズ、デザインを選ぶようにしましょう。
続いて気にしておきたいのが、ヒートカッターの温度調節機能の有無です。
細い毛の方は低め、太い毛質の方は高めの温度で使用すると良いです。
私は太い毛質なのですが、なかなか焼ききれず、焦げ臭い匂いがしたりしてちょっと使いづらかったですね。
そのため、温度調節機能があると便利だと思います。
- 自分の毛質にあった温度にできるか
- 毛質がわからない場合は、温度調節ができるか
- 加熱防止機能(自動OFF機能)がついているか
などがチェックポイントになるかと思います。
最後は価格です。
いろいろな価格帯の製品がありますが、「安かったけれど、太い毛が切れない」「すぐ壊れてしまった」「高いけど本体が大きくて持ち運べない」などがあるかもしれません。
「欲しいな」と思ったヒートカッターを買う前に、サイズや価格、口コミを併せて調べておくと失敗しないで良いかと思います。
実際にヒートカッターを使っていたころの話
私がVIOの処理に悩んでいた数年前、肌に刃物を当てることにためらいがありました。
そのため、比較的購入しやすかったヒートカッターを使うことにしていました。
当時使っていた製品はまだ現役で販売されていました。
価格も3,000円前後のため、最初の1本として手を出しやすいかと思います。
はじめて使うなら、このあたりが価格と使いやすさのバランスが良くて選びやすいです。
\当時使っていたヒートカッターはこちら↓/
私はこれを月1〜2回、2年ほど使用していました。
よかった点は、
- 刃を使っていないので安心
- 少量ずつ処理ができるので、気になる部分だけ作業できる
- 処理後、下着から毛が突き出てこない
- スイッチを押すだけで簡単
合わなかった点は、
- 焦げたようなにおいが気になることがある
- 水場では使えないため、掃除が少し手間に感じることもある
- 水洗いができない
- 少しずつ処理する必要があり、手間に感じることもあった
- 根本からの処理には向いていない
これらの理由から、VIOシェーバーへ移行しています。
ヒートカッター・シェーバー・洗浄ブラシは、それぞれ役割が違います。
用途に合わせて使い分けることで、より快適にVIOケアができると感じました。
洗浄ブラシについてもまとめているのでこちらからチェック↓
VIO専用洗浄ブラシ フェリエの口コミ・評判まとめ|使い方や注意点も解説
まとめ
ヒートカッターは、
- デリケートな肌に刃物を当てたくない
- 気になる部分だけさっと処理したい
- 下着から突き出てくる毛に困っている
- まずは手軽に処理をしたい
といった方におすすめ。
ただし、「焦げ臭いこと」「水場では使えないこと」「やけどしないように注意すること」が必要です。
- 毛質が硬い
- 毛量が多くてヒートカッターでは処理し切れない
このような方にはヒートカッターよりもシェーバーで一気に処理してしまうことも手段の1つかもしれません。
「手軽さ重視ならヒートカッター、しっかり処理したいならシェーバー」と使い分けるのもおすすめです。
夏場や生理中だと蒸れて不快になる方、多いと思います。
ヒートカッターなどをうまく使って、快適に生活していきたいですね。
VIOケアに挑戦してみたいけど、少し怖いな‥と不安な方は、ヒートカッターから始めてみてください。
\単3電池2本で動きます/
VIO処理後は、ワセリンなどを塗って保湿しておくのもお忘れなく。
それではまた次回、お会いしましょう。


