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がま口ポケットショルダーポーチを作ってみた 【失敗談あり】

ハマラボセカンドさまより、型紙を購入したので「がま口ポケットショルダーポーチ」を作ってみました。

記事にしていませんが、同じデザインのリュックを以前作ったことがあり、ころんとしたデザインがかわいいんです。

がま口ポケットショルダーポーチ

準備するものは、

  • 生地
  • 接着芯
  • 接着キルト芯
  • アタッチメント2個
  • 12cmの口金

アタッチメントは自作しました(旦那さんにお願いした)。

使用した生地は、

  • アンティークフラワー&ラビッツ:外ポケット
  • シーチングのミストグレイ:内側
  • 10オンスカラーデニム:本体

10オンスで作るポケットいっぱいトートバッグと同じ組み合わせですね。

参考→10オンスデニムで作る ポケットがいっぱいのトートバッグ

カラーデニムはこちらから購入できます

落ち着いたカラーの組み合わせで、なかなか気に入っています。

それらの生地を型紙に合わせて切り出し、接着芯を貼ります。

作り方は購入した型紙に同封されており、写真付きで分かりやすい!

布の裏表や、合わせを間違えないように縫い合わせていきます。

そうこうしているうちに出来上がりました。

実はこの写真は2回目の製作品。

1回目はいろいろと失敗してしまったのでした。

【失敗メモ】がま口ポケットショルダーポーチ 初回製作の反省

まず、1回目の製作で出た反省点は、

  1. 側面と前面の縫い合わせる時、なぜか長さが合わなかった
  2. 口金の取り付けが歪
  3. アタッチメントは用意すべき
アタッチメント失敗口金が曲がっているもの問題ポシェットだけど、それなりの外見
アタッチメント部分をデニムで作ったもの口金が曲がっているので、おかしなことにぱっと見はきれい

その時のポシェットは、こちらの画像の通りです。

アタッチメントは、デニムなどだと厚みが出過ぎますね。

じゃあ他の生地だったら? と思ったのですが、ここは素直にアタッチメントを使うことにしました。

縫い合わせの時にそもそも生地を切り間違えたのでは? と思うぐらいの長さの差が出てしまい、結果全部崩れた感じがします。

口金の取り付けも、正直よく付けたな、って気持ち。

ぱっと見はちゃんとできたように見えますが、

  • 口金が曲がってて格好が悪い
  • デニムのアタッチメントがイマイチ
  • 翌日、口金から生地が剥がれた

ので、こちらは廃棄です。

しかしながら、しっかりと経験値は得られたのでよし。

1回目と2回目を比べるとこんな感じ。

がま口ポシェット1回目と2回目がま口ポシェット1回目と2回目 口金
アタッチメントがレザーなのが2回目中身が曲がっていないのが2回目

まとめ

がま口ポケットショルダーポーチを作ってみました。

ショルダーにもできるし、ハンドバッグにもできる2WAY仕様。

  • 近場へのお出かけ
  • 会社内でうろうろする時に

などなどでお使いいただける一品です。

2回目に作った方を今使っていまして、外ポケットにはスマホを入れたり、ポケットティッシュを入れてみたりしています。

中にはお財布とか、ペンとか、社用で外出する時は社員証など、落としたら困るものを入れています。

口金が12cmで、横幅が大きいものは入れづらいのでご注意を。

がま口ポシェット おしゃれ

こんな感じに生地や色を変えると、またおしゃれに仕上がってきます。

こちらはminneに載せたい。希望。

それではまた次回、みなさんも作ってみてね。

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