今回はカプセルカッターボンヌでひき肉は作れないか、試してみました。
結論としては、まぁ洗い物が面倒なのでやらない方がいいと思います。
それでは今回の挑戦を見ていってください。
参考→カプセルカッターボンヌでキャロットポタージュを作ってみた 便利なキッチン用品
ことの始まり
晩御飯で麻婆豆腐を作ろうと、買ってあった素を取り出したところ、「ひき肉が必要」な麻婆豆腐の素でした。
冷蔵庫にはひき肉はありません。
一体どうしたもんか‥、お、冷凍庫にスーパーのライフで買った豚肉細切れの冷凍があるじゃん。
‥ボンヌで作れないかなぁ?
\今回の麻婆豆腐 CookDoはひき肉がない/
丸美屋の麻婆豆腐はひき肉が入っていて、CookDoのは入っていません。
どっちも好きなのですが、ひき肉を追加した方が肉の旨みがでてさらに美味しさが増しますね!
なんなら丸美屋にも足すこともままあります。
ボンヌに薄切り冷凍肉をいれてみる
ボンヌでひき肉を作るわけですが、今回は冷凍庫にあった豚肉細切れの冷凍を使用しました。

こちらの商品は一枚一枚冷凍されているので、非常に使いやすいです。
価格はライフネットスーパーより850グラムで1,058円(税込)〜。
生肉より使いやすいまであります。
塊で冷凍されていない
手で簡単に千切ることができるので、ボンヌで処理できるはず‥。
塊肉は、絶対にやらないでください(刃が折れる可能性がある)
ボンヌでの作業は
- ボンヌにブレードを設置する
- 麻婆豆腐の素に記載のひき肉の量になるよう、ボンヌに冷凍肉を入れる
- 肉の様子を見ながらボンヌを稼働させる
で出来上がり。
多少「ガガガッ」としますが、様子を見ながらボンヌは動かしてください。
まとめ
普通にお肉が細かく切れたので、ひき肉というより「細かく刻んだ肉」でしたが、麻婆豆腐は美味しくできました。

やっぱりね、お肉を炒めると油がでて美味しいんですよ!
食感がひき肉とは違って、食べ応えがありました!!
ひき肉が使いたいけど冷蔵庫にない時、お肉を買いに行く気力がない時にやってみてもいいのかもしれません。
今回のまとめは、
- 肉の脂がつくので洗い物が面倒
- 冷凍の塊肉は刃が折れる可能性がある
- 正直、ひき肉買いにいきな
って感じです。
ボンヌは、野菜のみじん切りやスープ作りには便利ですが、今回のように肉を処理する用途にはあまり向いていないと感じました。
それでは誰かの参考になれば幸いです。


