「命の母A」「命の母ホワイト」それぞれ更年期や生理の影響で起こる諸症状を改善する薬です。
ですが、実際のところ
- 「自分の症状はどっちを飲めばいいの?」
- 「効果はあるの?」
と思っている方も多いはず。
今回は3ヶ月ほど飲み続けた私のレビューをまとめました。
結論、ある程度の期間飲み続けて改善を感じられなかった場合は、婦人科の受診をおすすめします。
命の母Aとホワイトの違いや選び方が気になる方の参考になれば嬉しいです。
「命の母A」と「命の母ホワイト」とは
「命の母A」と「命の母ホワイト」は、小林製薬から販売されている医薬品です。
| 製品画像 | ![]() | ![]() |
| 特徴 | 更年期の諸症状 | 生理の諸症状 |
| 価格 | 84錠 770円(税込)〜 | 84錠 1,177円(税込)〜 |
| 主な成分 | 当帰芍薬散、加味逍遙散、桂枝茯苓丸 他 | 当帰芍薬散、桂枝茯苓丸 他 |
「命の母A」は更年期の諸症状の改善を目的としており、中年期の女性をターゲットとしているようです。
「命の母ホワイト」は生理の諸症状の改善を目的としているため、閉経前の女性をターゲットにしていますね。
服用方法はどちらも1回4錠、1日3回毎食後に水またはお湯で服用してください。
ただし、「命の母ホワイト」は、生理が来ると感じた少し前から飲み始めることを推奨しています。
\まずはお試し1週間/
「命の母A」と「命の母ホワイト」どっちがいいの?
命の母Aとホワイトはどっちがいいのか、気になりますよね。
ではどちらを服用するのが良いのでしょうか?
ここで1つ思い出したいのが
どちらにも一部同じ成分が含まれている
つまり、「完全に別物」というよりは似た方向性の薬というのがポイントです。
そして「命の母A」は84錠770円ほどなのに対し、「命の母ホワイト」は1,177円ほど。
私の結論は、
まずは価格の安い「命の母A」を服用し、
それでも症状が改善しなければ婦人科を受診する、という流れです。
まずは手軽に試してみてください。
\まずは試してみたい方向け/
「命の母A」をおすすめする理由
調べていると、「自分へ向くイライラ」なら「命の母A」、「他者へ向くイライラ」なら「命の母ホワイト」という情報もありました。
私は生理中に旦那さんへのアタリが強くなってしまう自覚があり、初めは「命の母ホワイト」を服用していたのですが、
この3点が「命の母A」に切り替えた理由です。
成分が一部同じということもあり、であれば安い方がいいよね?、という判断です。
「命の母A」は1~2ヶ月は服用を続けて、自分の体に合っているかを確認するのが良いでしょう。
あまり困っている症状が改善しないのであれば、何かの異常があっては困るので、婦人科へ行くことをおすすめします。
実際に「命の母A」を3ヶ月ほど続けたレビュー
私が服用を続けて感じたことですが、
正直、これくらいしか実感がありません。
そして、この感想自体も旦那さんからのレビューとなります。
服用前と服用開始後では、少しだけ生理中のアタリが柔らかくなった‥気がするとのこと。
気休めの部分もあるかもしれませんが、もう少し飲み続けてみようと思います。
もう少し続けてみたい方や、まとめて購入したい方はこちら。
\約1ヶ月分 420錠 1回4錠1日3回/
まとめ
今回は「命の母A」と「命の母ホワイト」のどちらを飲んだらいいの?という実体験レビューでした。
- 価格の安さ
成分が一部共通していることも考えると、まずは試しやすい価格帯の方を選ぶのが無難だと感じました。
もし1〜2ヶ月飲み続けても、困っている症状が改善しないのであれば、婦人科を受診するようにしてください。
生理痛しかり、更年期しかり、婦人系の困りごとはやっぱり婦人科のお医者さんに診ていただくのが1番です。
セルフメディケーションも大切ですが、時々は専門医にも診ていただきましょう。
それではまた次回!



