スーパーで「ハナビラタケ」を買ってきました!なんだこのきのこは。
どう料理するのか調べてみたところ、チャーハンが出てきたので早速やってみることにしました。
ハナビラタケをささっと簡単に美味しく食べたい方におすすめのレシピです。
ハナビラタケとは
こちらが「ハナビラタケ」。真っ白な花のように見えるので、一瞬きのこだとは思いませんでした。

海外では、カリフラワーマッシュルームとも呼ばれています。
大きさは大小様々ですが、株の大きさが直径50㎝くらいになるものもあるそうです。
ついでなので、特に多く含まれているβグルカンとビタミンDについて調べてみました。
ハナビラタケに多く含まれる成分①βグルカン
βグルカンは免疫を活性化させると言われていて、成分がサプリメントに使われたり、海外では化粧品に使われたりする例もあるそうです。
このβグルカンは、一般的に食べられているきのこの中では、マイタケにも豊富に含まれています。
ちなみにこの写真のハナビラタケで100gあたり3.8g含まれています(外袋記載)。
ハナビラタケに多く含まれる成分②ビタミンD
ビタミンDは、
- カルシウムの吸収を助けて骨を健康に保つ
- 免疫機能の調節
- 筋肉の働きに不可欠
という重要な栄養素です。このハナビラタケ100gあたりに54.9μg含まれているそうです。
1日の摂取目安は8.5〜9.0μgということで、これでがっつり取れますね。
不足すると骨軟化症や骨粗鬆症のリスクが高まるということで、そろそろ仲良くしておきたい栄養素ですね。
ハナビラタケのチャーハン
それでは早速作ってみましょう。
用意する具材
ハナビラタケのチャーハンの具材は
- ハナビラタケ:一袋 だいぶ適当 入れすぎるぐらいがちょうどいい
- 卵:2個
- ご飯:だいたい茶碗2杯半
- ハーフベーコン:4枚(4パック1組のやつ)
- 塩
- コショウ
- 固形コンソメ:1個

調理手順
作る手順は
- 油を引いたフライパンで、卵を炒り卵にして、一旦皿へ出す
- もう一度フライパンに油を引き、食べやすいサイズに切ったベーコンと手でちぎったハナビラタケを炒める
- ご飯を加えてさらに炒める
- 炒り卵を加え、塩、コショウ、コンソメで味付け
さっくり5分ほどで出来上がりました、楽ちんだね!大きい洗い物はフライパンぐらいです。

味と今回のまとめ
ハナビラタケはβグルカンとビタミンDが豊富なきのこ。
ハナビラタケの食感はコリコリとしていて、キクラゲのような感じだなぁと思いました。
私は結構好きな食感ですね!味付けも塩とコショウ、コンソメでいい感じです。
チャーハンは割とこの辺りで味が整うのでとても易しい料理だと思います。
またスーパーで見かけたら買ってこようと思います。皆さんも見つけたらぜひ一度試してみてください。
ハナビラタケは今回のように生食用であったり、サプリメントとして加工されていたりもします。
取りやすい方法で摂取してみましょう。
\生食用は、ふるさと納税の返礼品にもなっています/
それではまた次回、美味しい料理ができたらお会いしましょう。


