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【製作レポ】ベンリーがま口のシンプルバッグ!ハマラボの型紙をアレンジしてみた(跳ね兎)

ベンリーがま口バッグアイキャッチ ソーイング

ベンリーがま口式シンプルバッグを作りました。

ベンリーがま口(ベンリー口金)とは、袋の端を口金の棒に差し込んでネジで留めるだけの画期的なアイテム。

普通のがま口よりも簡単に作ることができます。

さらに、口金自体を気分で変えることができるので、おしゃれに「着せ替え」して使うこともできます。

素敵な型紙はハマラボセカンドから↓
Hamalabo-2nd /がま口の口金と型紙&作り方

ベンリーがま口式シンプルバッグ

今回作ったのがこちら。

ベンリーがま口式シンプルバッグ
外側 うさぎ柄と茶色のナイロンタフタがおしゃれにマッチ

完成品のサイズは、約 縦26.5cm(つまみ含まず)×横42.5cm(最大)×マチ幅12cm となっています。

ショルダー紐をつけていますが、金具の山になっている部分を握ってハンドバッグとしても使えます。

ハマラボセカンドでの紹介ページでは、シンプルなひとつの生地だけでの見本になっていました。

そこで自分のアレンジとして布の切り替えをしてみました。

外側のうさぎ柄は、usagi kawaii様デザイン。

切り替え部分と内布はカジュアルナイロンタフタを使っています。

ベンリーがま口式シンプルバッグ u内側写真 縫い糸は黄色で春らしさをプラス

ポケットは広めのものが奥と手前に1つずつついています。

スマホもすっぽり入りますよ!

ガバッと開くので、思った以上に物が入ります。

ベンリーがま口式シンプルバッグ
 中身を入れてみたところ
財布、メガネケース、手帳、化粧ポーチモバイルバッテリーなどなど

写真だと

  • メガネケース
  • エコバック
  • 手帳
  • モバイルバッテリー
  • 財布
  • 化粧ポーチ

が入っています。

ミシン糸は黄色を使いました。選んだ理由は

  • うさぎ柄の生地にひまわりが描かれていたこと
  • 茶色に映える色であること
  • 春っぽさを感じる
  • 単純に私が黄色が好きだから!

ということで選定。

ベンリーがま口(ベンリー口金)の文字通り便利なところ

作ってみて感じた1番のポイントは、

とにかく「作っていて簡単なこと」です。

ねじ式なのでがま口作りで大変接着剤や紙紐は必要なし。

手が汚れないし、乾くのを待つ時間もいりません。

生地が上手く口金に入らなくてイライラすることもなし!

私はうさぎのベンリー口金を使いましたが、他にも

  • ヒスイ玉
  • ネコ玉
  • 木玉

などさまざまな口金があるので、好みで付け替えることができます。

がま口って難しい‥と思っている方は、ぜひこのベンリーがま口に挑戦してみてください。

私の使っているうさぎのベンリー口金は、ハマラボセカンドでしか購入できません。

もしすぐに試してみたい方は楽天市場などでも購入できますので、下のポチップを利用してみてください。

ベンリー口金はネットでも購入できます↓

まとめ

私のminneのお店「跳ね兎」への新作候補としてベンリーがま口式シンプルバッグを作りました。

なかなか可愛いもので、これはいいぞ! と思っております。

みなさんの手元にお届けできるよう頑張りますね。

ショップのURLもぜひチェックしてください↓
minneショップ「跳ね兎」

それではまた次回。

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