裁縫やハンドメイドを始めると、いつの間にか型紙ってどんどん増えてきませんか?
私は色々と作るのが好きなので、どんどんと型紙が増えてその整理に困っていました。
そんな時見つけたのが「リヒトラブ A3クリヤーブック」です。
\A3で大きなクリアポケットが40枚付いています/
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リヒトラブ クリヤーブック とは
こちらが「リヒトラブ A3クリヤーブック」です。今回は青を選びました。

ヨドバシ.comにて購入しました、価格は1,530円で、購入ページはこちら(202604購入時のものです)。
サイズ(幅・奥行・高さ)は、32mm×329mm×436mmです。40枚のクリヤーポケットが付いています。
自分で増やしたりはできません。

この写真のように、A3はA4の倍のサイズになります。
よく型紙を購入するお店の原本がA3で届くことが多く、どうにかきれいに保管できないか考えていました。
初めはクリアファイルに挟んでいたのですが、不注意で散らばってしまったり折れ曲がったりしてしまい、非常に困っていました。

A3のクリヤーポケットに入れればいいのでは?
そこから色々と探し回り、ようやく見つけたのが「リヒトラブ A3クリヤーブック」だったというわけです。
\型紙保管の救世主/
リヒトラブ A3クリヤーブックの使い心地
まずはA4の型紙と、それを厚紙に貼り付けて作った実用型紙を入れてみました。
一応、発売されている型紙なのでぼかしをかけています。

すっぽり入っていますね!説明書とひとまとめにできるので、これを作る時はここから一式取り出せば良い、と作業が効率化できそうです。
続いてA3の型紙用紙を開いてそのまま入れてみました。
こちらも販売型紙のためぼかしを入れています。
少し入れるのに苦労しましたが、しっかりと収まりました。
実際に作業をする時はA4の説明書と厚紙型紙だけ取り出せればいいため、紛失する心配がありませんね!

両開きに型紙を入れてみました。
こちらもぼかしを入れていますが、左右見開きに別の型紙セットが入っているのが分かるかと思います。
厚みはどうしても型紙の種類や数で出てしまいますが、しっかり収まりました。

これでひっくり返してゆすらない限りは、中身は出てくることはなさそうです!
リヒトラブ A3クリヤーブック メリット・デメリット
メリットは
- 方々に散らばっていた型紙が、1つにまとまって見やすくなった
- 紛失する恐れがなくなった
- 動画を見て自分で書いたメモ状の作り方も保管できるようになった
- クリヤーホルダにラベリングして、なんの型紙が入っているか管理できるようになった
デメリットは
- A3サイズなので、本棚に収まらない方もいるかもしれない
- 将来的には分厚くなるかも
- 天地を間違えないように注意が必要
私の場合は、一部天板のないデザインのキャビネットを使用しているので、そこに立てています。

もしくはデスクとキャビネットの隙間に立てかけても良いかもしれません。
横置きにしてしまうと、中に入れた型紙が傷んでしまうかもしれないので注意です。
ちなみに横のは、折りたたみ式のカッターマットです。
まずはラベルを作る準備からですね。
ラベリングに関しては、ブラザーのピータッチキューブを使用してみようと思います。
スマホでパパッとラベルが作れるので、整理整頓が捗りそう。
そちらについてはまた別の機会に記事にしますね。
\ブラザーのピータッチキューブPT-P910BT/
まとめ
「リヒトラブ A3クリヤーブック」は、まさに探し求めていたものだったのでとても嬉しいです。
他にも文具といえばキングジムでも取り扱いがありますが、私はこの落ち着いた青がとても気に入っています。
出し入れしやすいA3サイズのおかげで、「あの型紙どこだっけ?」と探す時間がなくなり、ストレスが減りました。
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オフィス用品ぽくて、ハンドメイドを仕事にするぞ! という気持ちがまた湧いてきました。
もっと手際よく進めたい方も、ぜひチェックしてみてくださいね。
まだまだ人生は長い、頑張るぞ〜。
それではまた次回。便利グッズを見つけたらいつでも教えてくださいね!

