ネット通販をすると、いつの間にか玄関に段ボールが溜まりがちですよね。
私は「十字縛り」というビニール紐の上に段ボールを載せて、ひっくり返す方法で縛っていました。
重くてひっくり返すのは大変だし、ゆるんで格好が悪いことに悩んでいました。
「簡単な縛り方はないかなぁ」と調べたところ、「4の字」縛りというのが簡単だったので、実際の写真とともに紹介します。
\今回必須のビニール紐 ドラッグストアでも売ってるんですね/
段ボールの「4の字」縛りとは
ビニール紐を「4の字」にセットして、その上に段ボールをのせて縛る方法です。
手順は
- ビニール紐で「4の字」を作る
- ビニール紐が交差している部分に、段ボールの中心を意識してのせる
- 「4の字」の輪になっている紐を、左上から段ボールの中央に向かって引き寄せる
- 右に出ているビニール紐を、引き寄せた輪の下からくぐらせて、自分の方に引く
- 下に伸びているビニール紐と結ぶ
の5ステップ。
見た目は「十字縛り」と同じですが、ゆるみにくいのがメリット。
家から収集場所まで持っていかなければならないので、ゆるみにくいのは非常にうれしいですね。
「4の字」縛りを実際にやってみる
10枚ほど段ボールが溜まっていたので、早速「4の字」縛りでまとめてみました。
①「4の字」を作る
「4の字」をどのくらいの大きさで準備するかですが、参考にしたアスクルによると「段ボールの大きさに合わせる」のだそう。
とりあえず、1番大きい段ボールが収まるようにしてみました。

こんな感じに「4」を作ります。
※玄関で作業をしているので、お見苦しい部分はぼかしを入れています。
②段ボールをのせる
①で作った「4の字」のビニール紐の交点に、段ボールをのせます。
2〜3枚のせたあたりで写真を撮りました。このあともう少し追加しています。

右側にあるのが「紐の端」、手前にあるのが「ロール状の塊」です。
向きを間違えないようにするのがポイント。
③、④左上の輪っかを段ボールの方へ引き寄せて、右の紐を潜らせる
「4」の輪っかの部分に、右端のビニール紐を通します。
この時に注意するのが、「輪っかが段ボールに引っかかっていること」です。
輪っかにビニール紐を通したら、そのまま手前に引っ張ります。

⑤下に伸びているビニール紐と結んで完成
段ボールの上に乗って体重をかけながら、「輪に通した紐」と「下に伸びている紐」を引っ張って隙間を無くしていきます。
ギュッと手応えを感じるまで引っ張ったら、最後はしっかり結んで完成です。

まとめ
かなり簡単にまとめられました、今度からこれで作業します。
段ボールをひっくり返す工程がないので、とても楽ちんです。

持ち上げても緩んでこない、いい塩梅でまとめられました。
ネット通販だったりで段ボールが溜まりがちな方は、ぜひこの「4の字」縛りを試して見てください。
段ボールを溜めすぎると、湿気の原因になったり、虫がわいたりするらしいので注意しましょうね。
溜め込む前に、この方法でサクッと捨てちゃいましょうね。
それではまた次回。



