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【レビュー】P-TOUCH CUBE(PT-P910BT)でオリジナルリボンを作成!金文字が可愛い!

ピータッチキューブリボンアイキャッチ 便利家電

brotherから発売されているラベルライターの「P-TOUCH CUBE (ピータッチ キューブ)」を使ってみます。

minneのショップシールを作るのに使っていましたが、今回は「リボン」を作ってみます。

私が使っているのはPT-P910BT(P-TOUCH CUBE)です。

【余談】PT-P910BTについて

私が使っている「PT-P910BT」は、ピータッチキューブの中でも最上位のモデルです。

「どれを買えばいいの?」と迷っている方に、実際に使って感じた上位モデルならではのメリットを3つ紹介します。

  • 36mmの幅広シールが作れる
    • 下位モデルは24mmまでですが、P910BTは36mm幅まで対応しています。お店のロゴを大きく印刷したい時は、この「太さ」が高級感に。
  • 印刷がめちゃくちゃ綺麗(高解像度)
    • 他のモデルよりも解像度が高い(360dpi)ので、細かいロゴや小さな文字もクッキリ印刷されます。ショップロゴを印刷したかったので、「綺麗さ」は譲れないポイントでした。
  • パソコンからも操作できる!
    • スマホでパパッと作るのも便利ですが、凝ったデザインをしたい時はパソコン版ソフト(P-touch Editor)が使えるのが強みです。画面が大きいので、配置の微調整がストレスなくできるので助かっています。

36mmの幅広ラベルにも対応

ピータッチキューブを使う前の準備

ピータッチキューブを使う前にやること

  1. 本体を充電する
  2. スマホアプリをダウンロードしておく
  3. Label Placeに登録しておこう

3.に関しては必須ではなかったと思いますが、ピータッチキューブを使い続けるのであれば、登録しておくと便利かと思います。

PT-P910BTはBluetooth接続できるので便利です。

前準備①:ピータッチキューブのスマホアプリをダウンロードしておこう

ピータッチキューブを使う時は、専用のスマホアプリがあると便利です。

ピータッチキューブのアプリ画像 ブラザーより
ピータッチキューブのスマホ用アプリアイコン画像

ダウンロードする時は、類似アプリがあるかもしれませんので、一度ブラザーの公式HPを経由することをおすすめします。
APPLICATION | P-TOUCH CUBE [ピータッチ キューブ]|ラベルライター|ブラザー
上記サイトの1番下にアプリダウンロードボタンがあります。

PC用のアプリもありますが、スマホアプリが使い勝手が良いです。

前準備②:Label Placeに登録しておこう

Label Placeの会員になると、

  1. ラベルテンプレートのシェア機能:ユーザー同士でシェアが可能
  2. ポイントプログラム:テープのQRコードをスキャンし、ポイントを貯めてフォントなど交換ができる
    • 他にも自分で作ったラベルをLabel Placeに投稿することでもポイントが貯められる

というメリットがあります。

おしゃれなフォントをダウンロードするにはポイントが多少必要なので、登録することをおすすめ。

私は主にテープのQRコードのスキャンでポイントを貯めています。

テープの種類にもよりますが、だいたい1本30〜40ポイント程度のようです。

今回使うピータッチ リボンテープ ホワイト / 金文字

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実際にピータッチキューブにリボンテープをセットする

ピータッチキューブとリボンテープのカセットのサイズ感は写真の感じ。

ピータッチキューブとリボンカセット
ピータッチキューブとリボンテープ

普通のテープよりも、リボンテープはカセットから長めに出ていますね。

本体にセットするとこんな感じになります、これは赤いリボン。

ピータッチキューブのカセットをセット 赤リボン
赤リボンのカセットを本体にセットしている

今回もう1本使うリボンカセット 24mmの赤リボン

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では早速印刷してみます。

アプリ:P-touch Design&Print 2で実際に印刷してみよう

アプリ「P-touch Design&Print 」をタップすると、すでにある程度のテンプレート(フォーマット)が用意されています。

  • 整理収納
  • 書類整理
  • 表示ラベル
  • ラッピング

などなど、それをそのまま使うことも可能です。

例としては写真アルバムの背表紙などなど。

ピータッチキューブのラベルスタイル例
ピータッチキューブのラベルフォーマット例

アプリの「オリジナルラベル作成」をタップ

まずは、アプリ画面下の「オリジナルラベル作成」をタップします。

ピータッチキューブアプリ画面
ピータッチキューブのアプリ画面

そうすると編集画面が出てきますので、ここで自分の好きなようにデザインします。

ピータッチキューブオリジナルデザイン編集画面
ピータッチキューブアプリ「オリジナルラベル作成」の画面

お持ちのピータッチとBluetooth接続すると、今セットされているカセットタイプを判別して、それに合う画面を出してくれます。

写真の場合、ピータッチキューブに赤リボンのカセットが入っているのを認識してくれていますね。

編集もかなり直感的にできます。

細かいレイアウトの変更はちょっとしにくいと感じるかもしれません。

そういった場合は、PC版の「Brother P-touch Editor」を使うのも手です。

PC版の「Brother P-touch Editor」のスクショ
PC版の「Brother P-touch Editor」の画面スクショ

デザインができたら、スマホアプリでもPC版でも「印刷」を押下すると印刷が始まります。

【リボンテープを使う時の注意】「特殊テープ(カットなし)」にしよう

リボンテープを使う時の注意として、リボンは普通のテープとは仕様が異なるので、「特殊テープ(カットなし)」にチェックを入れましょう。

PC版の「Brother P-touch Editor」の印刷画面スクショ
PC版の「Brother P-touch Editor」印刷画面スクショ

印刷したテープは、本体から取り出して、自分でハサミでカットします。

自動カットはピータッチキューブの刃を痛めますので注意しましょう。

では次に印刷したリボンを見てみましょう。

印刷したリボン

今回は12mmの白リボンと、24mmの赤リボンを買い、印刷してみました。

ピータッチキューブで印刷したリボン

どちらもインクは金色、発売されているリボン系は全て金色インクになっています。

赤い方は、やや印字に擦れがありますが、特に気にはなりませんね。

それと右側がガタついているのは、ハサミで切る時にちょっと刃が噛んでしまって失敗したからです。

ハサミが悪い。

どうしても擦れが嫌だ! と思われる方は専門店に発注することをおすすめします。

きらきらしてきれいです、さっそく作った布小物に巻いて渡したり、タブがわりにしてみようと思います。

まとめ

ピータッチキューブのリボンカセットを購入したので印刷してみました。

金文字がキラキラして、かなり高級感があります!

minneで商品が売れた時のラッピングや、ハンドメイド作品のタグとして活用していこうかなぁと思います。

ピータッチキューブやリボンカセットが気になっている方の参考になれば幸いです。

それではまた次回。

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