「ピータッチキューブ、気になってるけど自分でも使いこなせるかな?」
シールやラベルが手軽に作れるって聞いてはいたのですけれど、専用アプリが必要だったり、カートリッジを別で買わないといけなかったり‥なんとなくハードルを感じていました。
でも実際に使ってみると、思っていたより全然できることが多くて、楽しいです。
この記事では、ピータッチキューブを実際に使ってみてわかったこと・正直な感想を、初心者目線でお伝えします。
「買おうか迷っている」という方の参考になれば嬉しいです。
ピータッチキューブってどんなもの?

ピータッチキューブは、ブラザーが販売しているラベルライター(ラベルプリンター)です。
スマホやPCと連携して、オリジナルのラベル・シールを印刷できます。
- 名前シール
- 整理収納ラベル
- ハンドメイドのタグ
- リボン印刷
など、使い方のバリエーションが豊富なのが特徴です。
わたしが使っているのはPT-P910BTというモデルで、最大36mm幅のテープが使えて、PCからも操作できるタイプです。
\PT-P910BTはこちらから購入できます↓/
使い始める前に準備すること
ピータッチキューブを使い始める前に、2つ準備することがあります。
① アプリをダウンロードする
スマホで使う場合は、「P-touch Design&Print 2」というアプリが必要です。無料でダウンロードできます。

正直なところ、アプリの操作は最初少し戸惑いました。
どこでフォントを変えるんだろう? サイズの調整はどうするんだろう? という感じで、最初の1〜2回は手探りでした。
ただ、一度使い方がわかってしまえば、あとはスムーズです。
私のおすすめは、最初からPC版で操作するのがやりやすいです。

と言った特徴があります。
こちらも無料でダウンロードできますので、お使いのPCのアプリダウンロードから検索してみてください。
どちらも、ピータッチキューブと接続すれば、テープの種類などは自動で認識してくれるので便利です。
② カートリッジを用意する
ピータッチキューブはカートリッジ(テープ)を本体にセットして印刷します。
カートリッジは別売りなので、使いたいテープを別途購入する必要があります。
PT-P910BTは、お試しTZeテープが2本ついています。
カートリッジの種類がとにかく豊富。
- ラミネートテープ(擦れ、汚れ、薬品、溶剤などに対して高い耐久性)
- おしゃれテープ(デザイン性の高いラベルをより素敵に表現)
- おしゃれテープ プレミアムタイプ(高級感あるテープです)
- 布テープ(ファブリックテープ)
- リボンテープ
- マットテープ
と多数。
私は最初お試しテープだけでいいかなぁと思ったのですが、「あのテープも最初から買っておけばよかった!」と思うことがありました。
作りたいものが決まっているなら、最初にまとめて揃えておくことをおすすめします。
\付属テープの替えはこちらから↓/
実際の使い方の流れ
ピータッチキューブに使いたいカートリッジをセットします。
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| ピータッチキューブを横にして開きます。 | カートリッジをセットして、ふたを閉じます。 |

大まかな流れはこんな感じです。
- アプリ(またはPCアプリ)を起動する
- ピータッチキューブの電源を入れてBluetoothで接続する
- テープのサイズを設定する
- 文字・デザインを入力する
- 印刷する
Bluetoothでの接続は、最初の設定さえ終わればあとは自動でつながることが多く、そこまで手間ではありませんでした。

印刷自体はとても速くて、数秒で出てきます。
初めて印刷できたときは「おお!」と思わず声が出ました。
使ってみて正直に思ったこと
続いて、使ってみて正直に思ったことを紹介します。
良かった点
シールが自分で作れる楽しさ。
市販品では出せないオリジナル感が気に入っています。
ハンドメイドのタグやリボンにも使えて、作品の見た目がぐっと上がりました。
その時の記事はこちらからどうぞ↓
【レビュー】P-TOUCH CUBE(PT-P910BT)でオリジナルリボンを作成!金文字が可愛い!
一度コツをつかめば操作はサクサクですね。
ただ、スマホの小さい画面での操作が面倒くさいと感じる方には、PCでの操作をおすすめします。
私もPCで操作することが多いかな。
カートリッジを交換するたびに設定を変える必要がありますが、アプリの方で自動で認識してくれるので、そこまで手間ではありません。

気になった点
アプリの操作は最初少し難しく感じました。
PCで操作する方がレイアウトはやりやすいですね。

印刷する際は、このように2cmほどの端が出てしまうのが難点かもしれません。
ちょっともったいないのですが、たくさん作る前提で使うと元が取れやすいと思います。
まとめ:こんな人におすすめ
ピータッチキューブは、「オリジナルのシール・ラベルを作ってみたい」という気持ちがある方にはとても楽しいアイテムです。
私自身も、ハンドメイド作品のタグ・リボン印刷・生地整理のためのラベルなど、いろんな場面で活躍しています。
最初のアプリ操作に少し慣れが必要ですが、PC版を使えばスムーズです。
カートリッジは使いたいものを最初から揃えておくと、使い始めからストレスがありません。
「気になってたけど迷ってた」という方は、まずは本体と付属テープ2本からはじめてみてください。
\私が使っているモデルはこちら↓/
リボンテープを使った応用編の記事はこちら↓
【レビュー】P-TOUCH CUBE(PT-P910BT)でオリジナルリボンを作成!金文字が可愛い!
注意事項
テープの種類によって、対応しているモデルが異なります。
購入前にご自身のモデルに対応しているか確認してくださいね。
Bluetoothの接続は、スマホのOSバージョンによって挙動が異なる場合があります。
こちらも合わせてご確認ください。
それではまた次回。



