2025年1月、ユザワヤでタフティングミラーを作るキットを見かけて「やってみたい!」と思ったのがきっかけでした。
そこからフェリシモのきほんのきも始めて、パンチニードルの楽しさにはまりました。
この記事では、実際に始めてみてわかった道具・費用・難しかったこと・対策をまとめています。
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まず揃えるもの
必要な道具リスト
- パンチニードルペン:DMCのパンチニードルペンセット(約2,500円)がおすすめ。太い毛糸を扱うならクロバーの製品がおすすめ。
- 専用生地:DMCのパンチニードル専用生地がおすすめ。100円ショップにもあるが、まず専用生地で生地感を掴んでから探すのがおすすめ。
- フープ(枠):生地をピンと張るのに必須。忘れがちなので最初から揃えておきたい。
- 刺繍糸:使いたい色数分
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キットから始めるのがおすすめ
最初は図案があるキットから始めると、色選びに迷わなくて済みます。
ユザワヤのタフティングミラーキットやフェリシモのきほんのきのポーチキットなど、初心者向けのキットがあります。
ユザワヤ
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費用の目安
- DMCパンチニードルペンセット:約2,500円
- 専用生地・刺繍糸・フープなど:合わせて5,000円以上あると安心
やってみて難しかったこと
糸が抜けてしまう
刺した糸が、糸の状態や生地の状態・質によって抜けてしまうことがあります。
対策:
- 状態の悪い糸(よれている・弱っている)は切って使わない
- 生地の穴が広がりすぎている場合は、薄く接着剤を塗って補修する(応急処置)
ループカットが大変
刺した後にループを切る作業が意外と大変です。丁寧にやらないと柄が崩れることも。
指を刺さないように注意
パンチニードルの針は細くて鋭いので、指を刺さないように注意が必要です。
やっていて楽しかったこと
ちゃんと柄ができて、素敵に仕上がったときの達成感がたまらないです。
刺していくうちに図柄が浮かび上がってくる過程も楽しいです。
実際にパンチニードルをした生地でサコッシュを作った話はこちらから↓

パンチニードルとミシンでサコッシュを作った|初心者が挑戦した全記録
作ってみたかったので、思い切ってサコッシュに挑戦してみました。しかし、手縫いではなかなか厳しい工程があり‥、諦めかけたのですが、えいや! とミシンを購入することに。学生以来のミシン、うまく使えるのか!?製作期間は、パンチニードルやミシンの選…
まとめ
- まずはキット+DMCパンチニードルペンセットで始めるのがおすすめ
- フープ(枠)は必須、忘れずに揃えておこう
- 生地はまずDMC専用生地で感覚を掴んでから他を探すのがおすすめ
- 費用は5,000円以上あると安心
- 糸が抜ける場合は糸の状態を確認・接着剤で補修
- 柄がきれいにできた時の達成感が最高
それではまた次回。

