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【レジン初心者】始め方と必要な道具まとめ|スターターキット・費用・大変だったことも紹介

レジン初心者道具アイキャッチ レジン

2020年11月、貴和製作所でレジンアクセサリーを見かけて「やってみたい!」と思ったのがきっかけでした。

最初はレジン液だけ購入して義妹からUVライトを拝借してスタート。

楽しくてそのままPADICOのスターターキットを購入しました。

この記事では、実際に始めてみてわかった道具・費用・失敗談をまとめています。

まず揃えるもの

スターターキットがおすすめ

最初からスターターキットで揃えると、UVライト・レジン液・封入物などがセットになっているのですぐに始められます。

バラバラに揃えるより費用を抑えられるのもメリットです。

UVライトの強さに注意

スターターキットに入っているライトは6Wのことが多いですが、球体のコーティングなど厚みのある作業には6Wだと硬化が甘くてべたべたになることがあります。

本格的にやるなら48W前後のライトがあると安心です。

現在使っているレジン液

PADICOの「月の雫」を使っています。シリコン型でもしわしわになりにくい特徴があると聞いて選びました。

作業環境

  • 手袋をする
  • 窓を少し開けて換気
  • キムワイプとレジンクリーナーをすぐ使えるように準備しておく

レジンは独特のにおいがあるので換気は大切です。

キムワイプはティッシュでも代用できますが、毛羽立たないので用意しておくことをおすすめします。

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着色について

レジン用の液体カラーを使っています。

粉タイプのカラーも色が綺麗ですが、舞い上がることがあるので液体の方が扱いやすいです。

封入物について

よく使うのは以下の3つです。

  • レジンクラブのシール
  • ラメ
  • ガラス玉

初心者にはラメが一番扱いやすいです。

モールドについて

貴和製作所やハンドメイドらぼで購入しています。

初心者には平たいモールドがおすすめです。

球体など立体的なものは貼り合わせる作業が必要なものもあるので、最初はシンプルな形から始めると楽しみやすいです。

最初に作ったもの

うさぎのモールドに着色レジンとラメを入れて作りました。

モールドは、シンプルな工程でも可愛く仕上がるので、最初の作品としておすすめです。

金属のフレーム(空枠)にレジンを流し込む方法もおすすめです。

大変だと感じること

研磨とコーティングが一番大変です。慣れてくると仕上がりが格段に変わりますが、最初のうちはあまり気にしすぎなくて大丈夫です。

費用の目安

スターターキット+モールドなど小物を揃えて、1万円あれば余裕でスタートできます。

レジン液は少し値が張りますが、長く使えます。

まとめ

  • 最初はスターターキットで揃えるのがおすすめ
  • UVライトは強さに注意(球体コーティングには6Wだと物足りない)
  • 着色は液体カラーが扱いやすい
  • モールドは平たいものから始めると◎
  • 費用は1万円あれば余裕でスタートできる

レジンの記事をまとめています

UVレジンの記事まとめ|道具・レジン液・テクニック・作品を一覧で紹介

それではまた次回。

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