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三日月クラゲネックレスと金魚チャームをレジンで作ってみた|封入物の配置が仕上がりを左右する

三日月クラゲネックレスと金魚チャームを レジンで作ってみたアイキャッチ レジン

海が好きで、クラゲや金魚のモチーフが特に好きなんです。

手持ちにクラゲと金魚のシールがあったのと、「作家のためのレジン」を試してみたくて久しぶりにレジン購入をした勢いで、さっそく三日月モールドを使ってネックレスとチャームを作ってみました。

この記事では、制作で一番こだわった「配置」についてお話しします。

使った材料

  • モールド:三日月モールド
  • レジン液:パジコ 月の雫・作家のためのレジン
  • 封入物:レジンクラブのクラゲ・金魚シール・ラメ・ガラス玉・シェルフレーク
  • 着色:ほぼなし(透明感を活かしたデザイン)

透明感を活かした海のような雰囲気

着色はせず、透明なレジンにラメやシェルフレークを入れることで、海の中のような雰囲気を出しました。

ラメは細かいものを少量、シェルフレークは大きめのものをバランス良く配置。透明感があるからこそ、封入物が際立つんですね。

金魚は池のイメージで

金魚の方は、池のイメージで制作しました。

背景を少しだけ緑色のような色合いにすることで、「水草が生える池」という情景を表現。透明な背景だけだと海のようになってしまうので、この色選びが大事でした。

パジコ 月の雫はこちらから↓/

作家のためのレジンはこちらから↓/

一番こだわったのはクラゲや金魚の配置

制作で一番悩んだのは、クラゲや金魚のシールの配置です。

配置次第で、作品の印象がガラッと変わってしまうからですね。

クラゲの配置:「離れると三日月、近づくとクラゲ」

目指したのは「離れてみると三日月ネックレス、近づいてみるとクラゲが泳いでいる」という見え方。

見えそうで見えない、そんなさじ加減にしました。

具体的には、クラゲシールを少しずつ配置して、バランスを何度も確認。モールド全体を見たときに「三日月の形が損なわれない」けど、「クラゲがちゃんと見える」という塩梅を目指しました。

初心者さんがやりがちなミスは「シールを詰めすぎてしまう」ことです。スペースを活かすことが大事ですね。

金魚の配置:「水面を自由に泳ぐ」

金魚の方は、「金魚が水面を思い思いに泳いでいる情景」をイメージしました。

あまり集団では泳いでいないイメージがあるので、色々な種類をバラバラに配置するよう心がけました。

配置のポイントは「ランダム性」。意識的に散らす感じで配置することで、「自然な泳ぎ方」に見えるんです。

配置決めは何度も確認が大事

シールを置く前に確認して、しっかり貼り付けてを繰り返しながら完成させました。

この「試行錯誤の時間」が、実は一番大事な工程です。

レジンを流す前の配置決めが、仕上がりを左右する大事な工程だからこそ、焦らずに何度も確認することをおすすめします。

初心者さんは「早くレジンを流したい」という気持ちになりがちですが、ここの時間を大事にすることが、素敵な作品に仕上げるコツです。

完成!minneでも販売中

三日月クラゲのネックレス

見事キレイに仕上がって良かったです。

ネックレスは合計5つ作り、1つは試作品として自分用に。残り4つはminneで販売中です。

ぜひ胸元から涼しさを感じていただければと思います。

三日月金魚レジン

金魚のチャームは3つ作り全てminneで販売中です。

小さなところで涼を感じてもらえればいいなぁと思います。

minneのショップ

minneのショップ(跳ね兎)はこちら→跳ね兎 – minne

まとめ

三日月モールドを使った、クラゲと金魚のレジン作品。

着色なしで透明感を活かし、シールの配置にこだわった制作です。

特にクラゲの配置が見せ場。離れると三日月、近づくとクラゲが泳いでいるように見える。

金魚も水面を好き好きに泳いでいる情景をイメージしました。

現在、ネックレスとチャームはminneで販売中です。

レジンは封入物の選び方・配置で雰囲気がガラッと変わる。

クラゲや海モチーフが好きな方なら、ぜひこのテクニックを参考に作ってみてください。

あなたの想いを込めた作品が、誰かの胸元に涼しさを運べば幸いです。

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それではまた次回。

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