来年アニメ化も控えている「悪役令嬢の中の人」の展示会に行ってきました。
会場は東京・銀座の松屋8階。会期は2026年6月15日(月)までです。
悪役令嬢の中の人とは
元は小説で、コミカライズもされている作品です。
ゲームの悪役令嬢に転生してしまった少女が、推しである令嬢を悪役にしないよう奮闘する物語。
ところがゲームのヒロインも転生者であることが判明し、そのヒロインの悪逆によって少女は絶望‥。
その時、中に眠っていた本物の悪役令嬢が、少女の冤罪を晴らすために動き出す‥という展開が熱い作品です。
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展示の内容
- デジタル原画
- 作中の小物再現
- 衣装再現
- 声優さんの撮り下ろしボイス(一部)
壁に原画や再現小物・セリフが吊り下げられていたりと、展示の仕方も工夫されていて見ていて楽しかったです。
撮影OKなのも嬉しいポイントでした。
声優さんの撮り下ろしボイスは、まだアニメになっていないのに鳥肌が立つほどの演技で、思わず聴き入ってしまいました。
2度楽しめる展示だった
原作小説の挿絵と、漫画の挿絵の両方が展示されていました。
小説から入った方も、漫画から入った方も、それぞれの絵で楽しめる構成になっていてよかったです。
ネームも一部公開されていて、小説から漫画へと作り変えられていく様子がわかって興味深かったです。
特によかったのは小物の作り込み
作中に登場する小物の再現度が高くて、細かいところまでよく作り込まれていました。
たとえば惚れ薬や作中に登場するキーアイテムのリリンの酒などが展示されています。

惚れ薬はとてもいい香りがして、私も思わず欲しくなってしまいました。
浄化された神様もとても可愛いサイズで、キュートでした!
こういった小物をどうやって作っているのか、気になってしまいましたね。
作品の世界観にしっかり浸れる展示でした。
グッズについて
グッズは当日販売の個数に限りがあります。午後に行った時点で、いくつかのアイテムがすでに本日分完売になっていました。
欲しいものがある場合は、早めに行くことをおすすめします。
私が欲しいな〜と思っていたイメージシュシュも完売で買えなかったので‥残念でした。
まとめ
平日でもそれなりに人が来ていて、作品への注目度の高さを感じました。
こういう展示は行って応援しないと、と思っているので、行けてよかったです。行って損はない展示だと思います。
会期は2026年6月15日(月)まで。気になっている方はお早めに!
それではまた次回。
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