「ぽこ あ ポケモン」、ひとまずエンディングまでクリアしました。
ストーリーはのんびり楽しめたのですが、エンディング後に「さあ、自由にまちづくりをどうぞ!」となった瞬間‥ちょっと途方に暮れています。
ポケモンたちはかわいいし、一緒に過ごす時間は癒されます。
でも「何から手をつければいいんだろう」とぼんやりしている時間も正直多いです。
この記事では、実際にプレイした感想と、向いてる人・向いてない人をまとめています。購入を迷っている方の参考になれば。
ぽこ あ ポケモンとは

Nintendo Switch2専用のスローライフ・サンドボックスゲームです。価格は8,980円(税込)。
ある日目覚めたメタモンは、自分のトレーナーを含め、人間たちの姿がないことに気が付きます。
道中で出会ったモジャンボ博士と共に、ポケモンたちの住処の復活、そして人間たちの行方を探しつつ、自分だけのまちを自由に作っていく、というのが大きな流れです。
ストーリーをクリアした後は、まちづくりが主なコンテンツになります。
\Nintendo Switch2専用ソフト/
エンディングまでの感想
ストーリーは特に詰まることなくクリアできました。ポケモンたちのお願い事を叶えて行けばある程度、進める方向はわかりやすかったです。
ポケモンたちが自由気ままに生活していて、それを眺めているだけでも楽しい。出会えるポケモンが増えるたびにワクワクしました。
エンディング後が本番、でも途方に暮れた

エンディングをクリアすると、本格的なまちづくりが目的になるかと思います。
「自由にやっていいよ」という状態なのですが‥これが難しい。何から手をつければいいのか、今もまだ迷っています。
達成すべきタスクが明示されるわけではなく、本当に自由なので、「次に何をすればいいか」が自分で決められない人は途方に暮れるかもしれません。
大変だったところ
地形変えが意外とハード
地形を変えるのに「いわくだき」をし続けるのですが、これがなかなか大変。思い描いたまちを作るには根気が必要です。
荷物がブロックでいっぱいになる
まちづくりに使うブロックがどんどん増えて、リュックの中がすぐにいっぱいになります。整理しながら進めるのが地味に大変です。
道端に散乱するブロックの処理をどうしたものかな、と思っています。
3Dに弱い人は注意
長時間プレイしていると酔いやすいです。3D酔いしやすい方は、プレイ時間を短めに区切るといいかもしれません。
私も3D酔いしやすく、なかなか思い通りに作業が進まないのも、大変さを感じる一因かもしれません。
向いてる人・向いてない人
こんな人におすすめ
- 目的がなくても自分でやることを見つけられる人
- ポケモンと一緒にいるだけで満足できる人
- のんびりした時間が好きな人
こんな人には向いてないかも
- 「次に何をすればいいか」が明確じゃないと困惑してしまう人
- タスクや目標がないとモチベーションが続かない人
- 3D酔いしやすい人
\家具を集めて家を建てるのも楽しい/
まとめ
ポケモンたちがかわいくて、眺めているだけで癒されるゲームです。のんびり自分のペースで楽しむゲームとしてはよくできていると思います。
ただ、エンディング後のまちづくりは「自由すぎて迷子」になりやすいのも正直なところ。目標を自分で設定できる人が一番楽しめるんじゃないかなと感じています。
また、数ヶ月ごとにゲーム内イベントも開催されるようなので、のんびりまったり楽しんでいきたいと思います。
私だけのまちを作って、フレンドをお誘いしたいところですが、それはまだまだ先の話になりそうです‥。
それではまた次回。


