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minneで出品する前にClaudeに写真を見てもらった|足りない構図がすぐわかった

minneで出品する前に Claudeに写真を見てもらった話アイキャッチ ハンドメイド

minneで作品を出品するとき、写真は何枚撮ればいいのか‥正直よくわからないという方、私も含めいらっしゃると思います。

とりあえず何枚か撮ったけど、これで伝わるのかな?」というモヤモヤを解消するために、AIのClaudeに写真をアップロードして確認してもらいました。

結果、いくつか「足りていなかった構図」を指摘されて、撮り直しました。同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです。

出品前の写真、これで大丈夫?と思いながら撮っていた

今回minneに出品したのは、レジンで作った白蛇と牡丹のコンパクトミラーです。

制作記はこちら↓
白蛇と牡丹のレジンミラーを作ってみた|ピンクと黒の2色展開・金箔でゴージャス仕上げ

最初は、表・裏・開いた様子・ミラー面、の4枚を撮りました。

「一通り撮れた」と思っていたのですが、いざ出品しようとすると「これで購入してもらえるかな‥?」という不安が出てきました。

AIに写真をアップロードして確認してもらった

Claude(AI)に撮った写真をアップして、「minne出品用として、足りない構図はありますか?」と聞いてみました。

Claudeの画面

※Claudeへの写真のアップ方法は、会話エリアの+を押下して、ファイルまたは写真を追加、でできます。

返ってきた回答は、想像以上に具体的でした。

指摘された点:

  • 手に持った状態や何かに掛けた状態の写真がない → サイズ感が伝わらない
  • 質感がわかる角度の写真がない → 光の反射や金箔のきらめきが伝わりにくい
  • 正面からの写真だけだと、レジンの透明感や金箔の立体感が伝わりにくい
  • 白蛇の顔が白飛びしていて、顔が一番の魅力ポイントなのにそこが見えにくくなっている

言われてみれば確かに、全部「正面から・フラット」な撮り方をしていました。

追加で撮った写真

指摘を参考に、何枚か写真を追加で撮りました。

  • 手に持った状態の写真(サイズ感がわかるように)
  • 角度をつけた写真(光が当たって金箔やレジンの質感がわかるように)

撮ってみると、正面からだけでは伝わらなかった「キラッとした感じ」が出て、自分でも「いいねぇ〜」と思いました。

実際に出品してみて

追加写真を含めて出品しました。

まだ購入はされていないのですが(笑)、写真に対する「これで伝わるかな」というモヤモヤはなくなりました。

出品前にAIに確認してもらうのは、写真撮影に慣れていない人ほど効果があると思います。

自分では気づきにくい「見ている側の視点」を補ってくれる感じがします。

まとめ

  • minneの出品写真、「撮れた」と思っても見ている側には伝わっていないことがある
  • AIに写真をアップして確認してもらうと、具体的な指摘がもらえる
  • サイズ感・質感・立体感は、角度や状況を変えた写真で補うのが効果的

作品を出品するときに、写真の構図や枚数に迷ったら、相談してみるのも良いと思います。

自分では「いい!」と思っていても、相談することで新たな視点に気づくこともありますしね。

今回の作品はminneで販売中です↓
白蛇と牡丹の鏡開きチャーム|金運up 縁起物 レジン ミラーキーホルダー ブラック
白蛇と牡丹の鏡開きチャーム|金運up 縁起物 レジン ミラーキーホルダー ピンク

ハンドメイドの道具や材料についてはこちらにまとめています↓
【レジン初心者】始め方と必要な道具まとめ|スターターキット・費用・大変だったことも紹介

それではまた次回!

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