旦那さんは大のコーヒー好きで、私はたまにコーヒーを淹れるのをやらせてもらっています。
今回、どのように淹れたらさらにおいしさが引き立つのか気になったので、調べてみました!
結論、まずは自分好みの「お湯の量」「豆の量」「レシピ」を見つけるのが良さそうです。
コーヒーを淹れる上で基本の考え方
ハンドドリップ(手で淹れる)で一番大事なのは、
- お湯の量
- 豆の量
- レシピ
の3つを揃えることです。
これが揃えば、毎回同じ味を再現できるようになります。
必要な道具
コーヒーを淹れる時には
- ドリッパー
- サーバー
- ケトル(お湯を細く注げる注ぎ口のもの)
- ペーパーフィルター
- 計量スプーン
の5つが基本。
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値段の安いプラスチック製のドリッパーでも十分おいしく淹れられるので、こだわりすぎなくて大丈夫とのこと。
豆とお湯の量
レシピによって幅がありますが、目安としては以下のような考え方があるそうです。
- コーヒー粉の約15倍の重さのお湯を注ぎ、3分以内に抽出を終える淹れ方(出典:NOPPO to COFFEE/noppotocoffee.com)
- 粉14gに対して16倍(約230g)のお湯を使う淹れ方(出典:LIGHT UP COFFEE)
- お湯とコーヒー粉の量、注ぐ手順とスピードを揃えることが大切(出典:スターバックス公式)
我が家では、コーヒー豆10gに対して、お湯を150ml注いでいます。
これが旦那さんの導き出した黄金比率のようです。
コーヒーを淹れる手順(レシピ)
- 器具を温める(湯通し)
- 沸騰したお湯を器具にそのまま使うと、お湯を入れた瞬間に温度が下がってしまいます。そのため、最初にフィルターとドリッパーにお湯を回しかけて温めておきます。
- この工程には、紙の匂いを落とす・器具を洗う・温めるという3つの目的があります。
- 粉を平らにならす
- コーヒー粉をフィルターに入れたら、軽く揺すって表面を平らにします。
- 蒸らす
- 最初に少量のお湯(粉の重さの2〜2.5倍程度)を注いだら、30秒ほど待つ「蒸らし」の工程を入れます。粉全体が湿るように優しく注ぐのがポイントです。
- 数回に分けてお湯を注ぐ
- 2湯目以降は、表面に浮いた粉を沈めるように注ぐと、なだらかな水流が生まれてムラのない抽出ができます。
- 注ぐ速度や勢いによっても味が変わり、勢いよく注げば味が出やすく、静かに注げば穏やかな味になります。
- 抽出完了後はよく混ぜる
- ドリップ後のコーヒーは、サーバーの上部と底部で濃度が大きく違います。注ぐ前にサーバーを揺するかマドラーで攪拌して、濃度を均一にすると良いです。
私も淹れる前にフィルターとドリッパーをお湯で密着させるように湿らせています。
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失敗しないためのコツ
- 抽出時間は2〜3分が目安。長すぎると雑味や渋みが出やすく、短すぎると味が薄くなる
- お湯を注いだときに出る泡はエグみの原因になるため、消さずに上に残し、下のコーヒー部分だけを抽出する
- ドリッパーの穴の数も味に影響し、1つ穴のドリッパーはじっくり時間をかけて抽出されるため初心者でも失敗しにくく、特に深煎りの豆に合う
とのこと。
私も2番は実践していて、注いでいる時に出る泡は触らずにお湯を注いでいます。
エグみの原因になるとは知りませんでした!
まとめ
コーヒーをもっとおいしく淹れるため、基本的なことですが大事なことをおさらいしてみました。
コーヒーを淹れるのはたのしいですね、味は苦いのでなかなか進んで飲まないのですが‥。
最近は豆を買ってきて家で挽いてコーヒーを淹れていることが多いです。
近くにコーヒー豆を取り扱っているお店が数店あるので、旦那さんの小さな楽しみになっているようです。
みなさんもおいしいコーヒーを淹れて、ほっとする時間を作ってみてください。
それではまた次回。


