「ハンドメイドはデジタルデトックスになる」という話を見かけることがあります。
手を動かしている間はスマホを置けるから、という理由らしいのですが‥私の場合、全然そんなことはなかったです。
ハンドメイド中もスマホ、普通に使っています。
ハンドメイド中のスマホ事情(正直なところ)
縫い物をするときは、作り方の動画をiPadで見ながら作業することがほとんどです。
「次の手順どうするんだっけ」「ここはどう縫うんだろう」と、手を止めて確認しながら進めています。
レジンの場合は少し違っていて、UVライトで硬化させている待ち時間にスマホを見ることがあります。ゲームをしたり、Xを見たり。
完全にスマホを手放してハンドメイドに集中、というのは‥少なくとも私にはできていないです。
スマホスクロールとの違い
ただ、普段スマホをだらだらスクロールしているときとは使い方が違うかな? と感じています。
作業中のスマホは「次の手順を確認する」「硬化時間を待つ」という目的があります。時間が来たら、さっと作業に切り替えます。
レジンの硬化時間に目を閉じて休憩することもあります。スマホを見るより休んだほうがいい気がして、そのまま休憩に入ることも。
丸一日没頭した日のこと
気づいたら丸一日ハンドメイドをしていた! ということが何度かあります。
合間にスマホは見ているんですが、「スマホに引っ張られて時間が溶けた」という感覚ではありません。
あくまで手を動かすことがメインで、スマホは脇役という感じです。
終わった後は、体がバキバキになっています‥。それでも「今日は何もしなかった」という後悔はありません。
デジタルデトックスになるか?正直な答え
完全なデジタルデトックスにはなっていないと思います。スマホは変わらず使っています。
ですが、SNSなどに流される感覚とは違いますね。
作ったものが手元に残る、という満足感があります。
「今日は○○ができた」という実感があるのが、ただスマホを眺めていた一日との違いかもしれません。
デジタルデトックスを目的にハンドメイドを始めるのは、少し期待値が違うかも。
「時間の使い方が変わる」、という意味では、悪くない選択だと思います。
まとめ
ハンドメイド中もスマホは使っていますが、「目的のある使い方」になりやすいのかなぁと思います。
丸一日没頭しても、後悔より満足感がありますね。
デジタルデトックスというより「充実した時間の使い方」という感覚です。
「ハンドメイドはデジタルデトックスになる」という話は、私には当てはまりませんでした。ですが、それでいいと思っています。
スマホを使いながらでも、手を動かす時間は十分価値があると感じています。やってみようか迷っている方の参考になれば幸いです。
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それではまた次回。


