2026年7月11日(土)〜10月12日(祝)まで国立科学博物館で開催されている「いきもの超ワールド展」に行ってきました。
こちらは国立科学博物館とNHKの「ダーウィンが来た!」の共同企画の特別展です。
いきもの超ワールド展とは
会場は上野の国立科学博物館。
チケットは、土日祝日および8月10日(月)~14日(金)は指定となっています。
- 【7・8月分】 5月15日(金)午前10時
- 【9・10月分】 6月12日(金)午前10時
上記の日程で購入受付が開始されていますのでチェック!
価格は
- 一般・大学生:2,300円(税込)
- 小・中・高:600円(税込)
となっています。
チケットの詳細は公式サイトをご確認ください。
この特別展では、
- 国立科学博物館が有する標本や最新の研究成果
- NHKの「ダーウィンが来た!」がこれまでに撮影してきた迫力の映像
を用いて、いきものたちの驚きと感動の世界を紹介しています。
全部で6つのエリアに分かれており、
- いきもので異なる「五感」
- いきもので変わる「エネルギー補給」
- いきものの挑戦「サイズ」適応術
- いきもので違う「移動」のかたち
- いきものに学ぶ「集団」の意義
- いきものが紡ぐ「命のバトン」
それぞれが標本や映像で興味を惹く展示となっていました。
「マヌールのゆうべ」コーナーでは選りすぐりの漫画が数本展示されていました。ほっこりコーナー。
特に驚いた展示3選
たくさんの展示がありましたが、その中でも特に印象に残ったものを3つご紹介します。
キリンの胃袋
キリンは複胃という4つの部屋のある胃を持っているそうです。
キリンの体自体が大きいのは分かっていましたが、胃が4つになっていることは知りませんでした。

写真上部の1番大きなものが前胃、そこから2番目に大きいのが主胃、重弁胃、1番下が腺胃となっています。
牛と同じような構造をしていることを知りました。
これは反芻動物の特徴で、他にも羊などもこのような胃を持っているとのこと。
また、皆が4つの部屋があるわけではなく、ラクダやアルパカなどは3つの部屋なんですって。
シロナガスクジラの骨
これはその大きさにたまげました。

頭上に展示されていて、最初は「なんの骨だろう?」と、旦那さんと顔を見合わせて「はて?」と辺りを見回しました。
少し進んだところのモニターにシロナガスクジラの映像が流れており、「この骨か!」と分かりました。
すごく大きいので、これはぜひ会場で見上げてみていただきたいですね。
クジラの大きさはなかなか想像ができないので、実際に骨を見ると度肝を抜かれるというか‥、いきもののスケールの大きさを実感します。
マグロの模型
マグロの模型の大きさに思わずびっくり。
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写真を見返しても名前を映し漏らしたので、タイセイヨウクロマグロであるかどうかはうろ覚えなのですが、とにかく大きかったのでぜひ見てきて欲しいです。
ドアップの正面顔はちょっと怖いね。
行くのであれば平日をおすすめしたい
7月〜8月は夏休みがあるのでかなり混むことは間違いないかと思います。
私は初日の土曜日に行きましたが、老若男女で賑わっていました。
会期は10月までなので、夏休みが終わった9月の平日が狙い目かもしれません。
まとめ
国立科学博物館の「いきもの超ワールド展」に行ってきた話でした。
ゆっくり解説を読む時間がなかったのは残念でしたが、こういった展示は実際に行って目で見ることに意味があると改めて思いました。
お土産に図録を買ったので、家でものんびり振り返りたいと思います。
みなさんもぜひ機会があったら行ってみてください。
それではまた次回。




