ニトリでレトルトカレーが売っていたので、どんな味なんだろう? と買って食べてみました。
「お、ねだん以上。のレトルトカレー」、果たしてその味は!?
ニトリのレトルトカレー
- スパイシービーフカレー
- 欧風ビーフカレー
- 濃厚キーマカレー
- クリーミーバターチキンカレー
の4種類がラインナップ。
価格はいずれも300円〜で、スパイシービーフカレーはもともとニトリ系列のレストランで提供されていたもので、他はハウス食品との共同開発とのこと。
今回購入したのは、スパイシービーフカレーと欧風ビーフカレーです。
賞味期限は2026年10月、おおよそ3ヶ月といったところの表記でした。
さっそく食べてみよう
お湯で温めていただきます。

作り方は普通のレトルトカレーと同じですね。火傷に注意。
さて、欧風ビーフカレー、その見た目ですが、ほとんど具が見えませんね‥。

ルーを掘り返すと、ちょっとだけお肉が見えました。
具がたっぷりあるカレーが好きな方はちょっとここで残念な気持ちが湧いてくるかも。
味は辛くなく、老若男女食べやすいカレーでした。
旦那さんが食べたスパイシービーフカレーは、スパイスが効いておりかなり辛い(一口もらいました)。
旦那さんが食べ終わるころには汗をかいていました、本格的なカレーを食べたい方にはスパイシービーフカレーの方をおすすめします。
ただ、スパイシービーフカレーも、具は少なめ。
カレーの中に溶け込んでいると言われればそうなのかもしれませんが、もうちょっと歯応えが欲しいところでした。
\ニトリのレトルトカレー/
比較:銀座カリーと食べ比べてみた
今回味の比較として、「銀座カリー 中辛」を食べました。
こちらは明治から販売されているレトルトカレー。近所のドラッグストアで購入。
定価は300円と値段はニトリカレーとそれほど変わりません(ドラッグストアなのでもう少しお安いかも)。
こちらはレンジでチンで食べられるのが便利です。

見た目は、銀座カリーの方が具が見えます。大きいですね。
味も中辛なので適度に辛く、ザ・カレーといった感じで好きです。おいしい。
結局どっちがおいしかったか
正直、「銀座カリー」の方が、カレーを食べてる〜って感じがして好きですね。
対してニトリのカレーは辛くなく、辛いものが苦手な方でもおいしく食べられると思いました。
ニトリで購入できることがポイントかと思うので、新しいカレー皿と一緒に購入して味わうっていうのも一つの付加価値なのかもしれません。
機会があれば、他の味も食べてみようかな?と言ったところです。
\今回比較で食べた「銀座カリー」/
まとめ
ニトリのレトルトカレーを食べてみて、よく売っている「銀座カリー」との味比べをしてみました。
- カレーの辛さを味わうなら「銀座カリー」
- 辛くないカレーが食べたいならニトリのカレー
といったところでしょう。ただ、1つ300円なのが割高かもと感じました。
それではまた次回。おいしい食事との出会いを楽しみに。

