東京ガスの公式SNSで「パッチョの原画展をやります」と聞いて、これは行くしかない!と思い立ち、旦那さんと行ってきました。
パッチョ目当てで行ったのですが、ガスの展示も思っていた以上に充実していて、2時間たっぷり楽しんできました。
2026年9月23日で閉館予定とのこと。気になっている方はお早めに。
パッチョについてはこちらの記事で↓
火ぐまのパッチョ グッズ販売終了|東京ガスぬいぐるみを買えた話と現在の状況
がすてなーに ガスの科学館とは
東京ガスが運営する体験型の科学館です。
ゆりかもめ・新豊洲駅から徒歩約7分のところにあります。
入場料は無料。それでいいの?というくらい、展示のボリュームがありました。
パッチョ原画展の様子
東京ガスのキャラクター「パッチョ」の原画展が入り口近くで開催されていました。

細かいイラストから大きな1枚絵まで、かなりの点数が展示されていて省スペースながらボリューム満点。
どのイラストもかわいくて、ひとつひとつじっくり見てしまいました。
グッズ販売を期待していたのですが、残念ながらなし‥。パッチョグッズほしかったです。
写真撮影OKだったので、余すところなく撮影してきました。
大事に、大事に見返すことにします。
エナジースタジオの体験展示が楽しかった
科学館の中に「エナジースタジオ」というエリアがあり、実験を見せてもらいました。
内容はLNG(液化天然ガス)をどう日本まで運搬しているか、についての実験でした。
例えば、風船の中に入っている空気をLNGに見立てて、液体窒素に入れるとどうなるか、というもの。
結果は、風船の中に液体が生じました。
同じようにLNGも気体で存在しており、冷やして液体にすることで運搬できる容積を増やしているのですね。
また、LNGは−162℃ですが、その低い温度を生かしてもいるそうで、その実験がゴムボールを凍らせて、床に叩きつけてバリン!と割るというもの。
ここでは液体窒素をLNGに見立てての実験でした。
思った以上に迫力があって、テンションが上がりました。
このLNGの低温は、
- 漁獲したマグロの冷凍
- ドライアイスの作成
- 廃タイヤの処分
などにも活用されているとのこと。
実際のガス管や石炭に触れるコーナーもあって、普段は手にしないものを実際に触れる体験は貴重でした。
体験型の展示が充実している
見るだけでなく、触れたり、実際に体験したりできる展示が多いのがこの科学館の特徴だと感じました。
子どもはもちろん、大人が行っても十分楽しめます。
旦那さんと2人で回って、気づいたら2時間が過ぎていました。
9月末で閉館予定
残念ながら、2026年9月末で閉館予定とのこと。
閉館後は新たな形での開館を目指しているそうです。
入場無料でこのクオリティ‥行きたいと思っている方は、ぜひ早めに足を運んでみてください。
まとめ
パッチョ目当てで訪れたのですが、体験型の展示も充実していてとても楽しめました。
無料とは思えないボリュームで、新豊洲に行く機会があればぜひ立ち寄ってほしいスポットです。
それではまた次回。


