Nintendo Switch 2専用ソフト「ぽこ あ ポケモン」のエキスパンションパス第1弾「ブクブクうみぞこの街」を購入しました。
エキスパンションパスは3弾セットで4,400円(税込)。悩みに悩みました。
でも「ソフトを買ったのなら、とことん遊び尽くそう!」と決めて、思い切って購入。
今回は遊んでみての感想をまとめます。
「ぽこ あ ポケモン」ってどんなゲーム?
まず「ぽこ あ ポケモン」について簡単に。
ゲームの始まりの街はかつて、多くのニンゲンとポケモンたちが暮らす街でした。
しかし今では、草も木も枯れ果てて、ニンゲンもポケモンもすっかりいなくなり‥。
そんな中、長い眠りから目を覚ましたメタモンが、ニンゲンのすがたにへんしんします。
メタモンなら、他のポケモンのわざを覚えて緑を増やしたり、道具を作ったりすることができます。
個性豊かなポケモンたちと力を合わせながら、みんなが気に入る街を自由に作っていく——そんな街づくりゲームです。
急がず、焦らず。のんびり遊べるのが気に入っています。
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エキスパンションパス第1弾「ブクブクうみぞこの街」とは
新しい舞台は、海の底に沈んだ街です。
建築物の残骸が残っており、おそらくハナダシティではないかと思われる雰囲気でした(ポケモンシリーズのファンなら、ピンとくるかも)。
本編と大きく変わる点が2つあります。
移動が「泳ぎ」になる
歩きから泳ぎに変わるので、最初は少しやりづらく感じました。
操作感が変わるので慣れが必要です。
水の底で建築する
海の中で建築するのは、本編とはまた違う不思議な感覚があります。
水面から光が差し込む中、廃墟に街を作っていく雰囲気は独特で、じわじわと好きになっています。
海の底へ進むほど、光が届かず暗くなっているのもすごくイイ部分です。
実際の海を泳いでいる、あるいは沈んでいく想像ができて、楽しいような怖いような、不思議な感覚になります。
遊んでみて気に入っているところ

現存する建物を残しながら作る楽しさ
今回は、既プレイの経験を生かし、廃墟の建物をうまく残しつつ建築を進めようと試みています。
1から作り上げる楽しさもありますが、今回は「今あるものを活かす」、また違う面白さを感じています。
オリエンタルテイストの家具が好み
今回追加された家具の中に、オリエンタルテイストのものがあります。
これが私のツボで、早くレシピを全部集めたいと思っているところです。
どんな家具が揃っているかは、遊びながら少しずつ確認していけたらと思っています。

4,400円の価値はあった?
正直、購入前は悩みました。
追加コンテンツのスケジュールはこうなっています。
- 第1弾「ブクブクうみぞこの街」:配信中
- 第2弾:2026年冬 配信予定
- 第3弾:2027年 配信予定
3弾まとめて4,400円なので、1弾あたり約1,467円の計算です。バラ売りはなく、パスとしての購入になります。
ただ「どうせ買うなら遊び尽くそう」と決めたことで、逆にじっくり楽しもうという気持ちになりました。
本編をクリアしてもまだ遊び続けているくらいなゲームなので、後悔はありません。
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まとめ
「ぽこ あ ポケモン」エキスパンションパス第1弾「ブクブクうみぞこの街」を買った感想をまとめました。
- 海の底に沈んだハナダシティ(?)が舞台
- 移動が泳ぎになって少し操作感が変わる
- 廃墟を活かした建築が本編と違う楽しさ
- オリエンタルテイストの家具が追加されて好み
まだ遊んでいる途中なので、続きはまたこの記事に追記していく予定です。
それではまた次回。


