「目からウロコ!驚きの小物作り」の本から、パイピング風スマホショルダーを作りました。
本物のパイピングではなく、生地の組み合わせでパイピングっぽく見せるデザインです。
1回目は失敗しましたが、2回目はしっかり完成。
使った材料

- うさぎ柄の生地
- 茶系の生地 2種類
- Dカン 2個
- ショルダーストラップ用パーツ
- 接着芯
材料はユザワヤなどの手芸店で揃います。制作にかかった時間は半日ほどでした。
\もっておくと便利な不織布接着芯↓/
作り方の流れ
「目からウロコ!驚きの小物作り」の型紙に沿って制作しました。
3種類の生地をパーツごとに切り分けて、パイピング風の切り替えを作っていきます。
柄に向きのある生地を作るときは、少しだけ注意が必要です。
本誌に詳細に記載されていますし、動画でも作り方の確認ができるので、落ち着いて確認していけば大丈夫です。
が、次に私がやってしまった失敗2つについてご紹介します‥。
やってしまった失敗2つ
生地を逆に縫い付けてしまった
同じサイズでカットした別色の生地が2枚あるのですが、縫い付ける順番を逆にしてしまいました。
本来のイメージとは色の配置が反対になってしまい、完成してから気づくという‥。
見た目は悪くないのですが、次回はちゃんと確認してから縫いたいと思います。
Dカンを代用したらイマイチだった
型紙指定のDカンは1.3cmサイズ。手持ちになかったので、2cmのもので代用してみました。
結果、バランスがあまりよくありませんでした。
サイズの違う金具の代用は、見た目に影響が出やすいので注意が必要ですね。
完成した感想

失敗はありましたが、完成した見た目は気に入っています!
3種類の生地の組み合わせも、うさぎ柄と茶系でまとまりが出てかわいくなりました。
実際に使ってみた感じも悪くなく、日常使いできそう。
接着芯も硬めのものを使ったので、しっかりとした作りになりました。
ただDカンのサイズと生地の配置を正しくしたリベンジ版を作りました。
正しい布配置のリベンジ版
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今度はしっかり取り間違えずに制作できました。
外側に出るのが濃い茶色で、内側が薄い茶色になります。
撮影環境の違いで違う色に見えますが、用いた布は前回と同じ物です。
これで、このうさぎの柄の生地は終わってしまったのでちょっと残念。
手芸も、料理と同じで、きちんと材料を揃えないと不格好になってしまうなぁ、と感じました。
\参考図書はこちらから↓/
それではまた次回。




