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SOYJOYブルーベリーを食べてみた|低GI食品&サクッと食べられる

SOYJOYブルーベリーを食べてみたアイキャッチ 紅茶・お茶

先日始めた「あすけん」で、SOYJOYがおすすめに上がっていたので、試しに食べてみることにしました。

以前食べたプロテイン系統のものが、あまり美味しくなくて食指が伸びなかったんですよね。

今回は、SOYJOYブルーベリーの実食レビューです。

あすけんをダウンロードした話はこちらから↓
あすけんを入れてみた|過去最大を超えて、さすがに痩せたいと思った話

SOYJOYとは

大塚製薬株式会社から発売されている「SOYJOY」シリーズ。

大豆をまるごと粉にした生地に、フルーツ系やナッツ系などを練り込んで焼き上げています。

価格は1つ135円(税込・ファミリーマート)〜。

フルーツ系は6種類。

  1. ストロベリー
  2. ブルーベリー
  3. 2種のアップル
  4. サツマイモ
  5. フルーツ&ベイクドチーズ
  6. イチジク&レーズン

ナッツ系は5種類。

  1. アーモンド&チョコレート
  2. ピーナッツ
  3. 黒ゴマ
  4. あずき&ほうじ茶
  5. 抹茶&ゆず

プラント系は2種類。

  • ホワイトチョコ&レモン
  • バナナ

さらに、カロリー計算がしやすい「カロリーコントロール80」というシリーズがあります。

こちらは、3種類のアイテムを80kcalに統一したアソートタイプ。

  • アーモンド&チョコレート
  • ストロベリー
  • ブルーベリー

が入っています。

SOYJOY ブルーベリー味

低GI食品とは

GIとは、Glycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。

食品ごとにGI値が設けられていて、GI値が低い食品は血糖値の上昇を穏やかにします。

例えば、高GI食品を食べると糖質の吸収が急激になり、身体に負担がかかります。

反対に低GI食品は糖質の吸収が穏やかになり、結果としてインスリンの過剰分泌を穏やかにします。

低GI食品と高GI食品の表

SOYJOYのGI値は55以下となっています(大塚製薬SOYJOY 低GIって?より)。

SOYJOY ブルーベリー味について

SOYJOY ブルーベリー味

1本あたりの栄養成分表示は以下の表の通り(公式HPより)。

栄養素含有量
エネルギー134kcal
タンパク質4g
脂質7.4g
 飽和脂肪酸3g
 トランス脂肪酸0g
コレステロール5〜11mg
炭水化物15.2g
 糖質11.3g
 食物繊維3.9g
食塩相当量0.07〜0.17g
大豆イソフラボン18mg

香りと見た目

袋を開けると、レーズンのような、甘い香りが1番に鼻に届きます。

たしかに成分表をみると、レーズンも入っているそうです。

レーズンは好きなので、これは食べやすいものを選んだ! と思いました。

見た目は焼き菓子で、結構硬そうに見えました。

実際に食べてみる

実際に食べてみると、サクッともちっが両立して、非常においしかったです。

私は気に入っちゃいました。

東ハトのオールレーズンを食べ慣れている方であれば、それがまとまったバーのようになっているとイメージしていただければわかりやすいかと思います。

もっとプロテインバーのような食べづらさを想像していましたが、ぽろぽろとこぼれることもなく、食べやすかったです。

1本あたり134kcal、タンパク質も4g入っているので、小腹が空いた時の1本に良さそうです。

口の中の水分を持っていかれる感覚も薄かったですが、喉に詰まらないように、水などを一緒に飲みながら食べるのをおすすめします。

まとめ

初めてSOYJOYを食べたのですが、ブルーベリーが自分好みでおいしかったです。

購入には、各コンビニやスーパーでも取扱がありますが、

などで購入することも可能です。

賞味期限は1年程度なので、ローリングストックとして備蓄しても良いかもしれませんね。

さっそく1週間分買ってきました。それではまた次回。

SOYJOY ブルーベリー味が私のおすすめ

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