折り紙みたいに折って縫うと、自然に仕切りができるポーチを作りました。
構造がユニークで面白そう、と思って挑戦しましたが‥折り重なった部分がかなり分厚くなって、針と糸の番号を変えることになるとは思っていませんでした。
使った材料

- 表地:うさぎ柄の綿
- 裏地:シーチング
- 針:11号と16号
- 糸:60番と30番
- スナップボタン2対
型紙は書籍「目からウロコ!驚きの小物作り」を参考にしました。
綿には薄い接着芯を貼りましたが、なくても大丈夫です。
仕上がりサイズは横15cm、高さ10cm、厚み4cmといったところ。
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作り方の流れ
折り紙のように生地を折り畳んで縫い合わせると、自然に仕切りが生まれる構造です。
特別なパーツを縫い付けるわけではなく、折り方が仕切りになるのが面白いポイントです。
手順的には難しいところはないのですが、縫い進める上で難しい点がありました。
難しかったところ
折り重なった部分がかなりの厚みになります。
普段使っている11号針と60番の糸では縫い進めなくなってしまったので、16号の針と30番の糸に切り替えました。
簡単そうに見えて、結構作るのが大変なポーチです。
薄い布同士であれば、14号の針と60番の糸でも大丈夫かもしれません。
作る際は、どのくらいの厚みが出るか考えて布を選定すると良さそうです。
完成した感想
仕切りは2つあって、リップクリームやボールペンがちょうど入るサイズ。

うさぎ柄の生地で作ったので、見た目はかわいく仕上がりました。
スナップボタンもつけているので、中身がこぼれ落ちたりしません!
ひとまずは自分用に使う予定です。
机の上に散らばっているものを、とりあえずしまっておく入れ物として活躍してもらいます。
ついつい物をその辺に置いてしまいがちなもので‥。
まとめ
折り紙みたいな構造で仕切りが生まれるのは面白いアイデアでしたが、折り重なった部分の厚みには注意が必要です。
針と糸を厚地用に変えると、縫いやすくなりました。

生地の柄を変えると印象が全然違って面白いですね。
それではまた次回。
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