前回作ったミニジャバラポーチ、素材を変えてもう一度作ってみました。
前回の制作記事はこちら↓
ミニサイズジャバラポーチを作ってみた|うさぎ迷彩キャンバス×グリーンシーチングの4段ジャバラ
裏地をシーチングからオックスに変えて、接着芯も貼ってみたところ、仕上がりが全然違いました。
使った材料
- 表地:ダッチうさぎ柄オックス(リアルファブリック)
- 裏地:オックス
- ゴールドファスナー
- スナップボタン
前回との違いは表地と裏地の素材です。今回はどちらもオックスを使いました。
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完成サイズ
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ポーチ部分:縦11cm × 横6cm × 厚み2.5cm程度
前回(厚み1cm)と比べると、だいぶ厚みが出ました。
ジャバラや全体がしっかりした分、厚みが増した感じです。
前回と何が変わった?
前回の裏地はシーチングで、接着芯なしで作りました。

右がシーチング、左が今回のオックスで作ったものになります。
完成したポーチはフニフニとした柔らかさがあって、それが少し気になっていました。
今回はオックスに変えて接着芯も貼ったことで、ジャバラがしっかりして、ガッチリとした仕上がりになりました。
持った時の安定感が全然違いますし、中にものを入れた時の安心感も違いました。
難しかったところ
前回同様、ジャバラ部分を縫うところが難関でした。
オックスはシーチングより厚みがある生地なので、重なった部分がさらに分厚くなります。
針は16番を使いましたが、それでも縫いづらかったです。
縫い目はあいかわらず歪んでいます(笑)。
2回作ってわかった素材選びのコツ
2回作ってみて、素材の選び方について気づいたことがあります。
- シーチングを使うなら:薄手の接着芯を貼るのがおすすめ。フニフニ感がなくなってしっかり仕上がります
- オックスを使うなら:生地自体に厚みがあるので、接着芯はなしでも大丈夫そう
今回はオックス+接着芯で作ったので、必要以上に分厚くなってしまいました。
次はオックスだけで作ってみようと思っています。
まとめ
素材を変えるだけで、同じ型紙でもずいぶん仕上がりが変わるんだなと実感しました。
ポーチを作る際は、どんな仕上がりにしたいかによって生地を選ぶのがポイントです。
- やわらかく軽い仕上がりにしたい → シーチング+薄手接着芯
- しっかりガッチリした仕上がりにしたい → オックス
縫い目の歪みはまだ課題ですが‥また作って腕を磨きたいと思います。
ジャバラは4つあるので、お薬の管理に使ってみようかなぁと思います。
それではまた次回。




