「家庭菜園してみたい!」と旦那さんが本まで買ってきたのをきっかけに、ベランダでほうれん草を育ててみました。
10月に種をまいて、11月に収穫。
初めての家庭菜園でしたが、無事に収穫まで辿り着きました。種まきから収穫までの全記録をまとめます。
準備した道具

- 園芸の土(5kg)
- プランター
- プランター底石(水はけをよくするため)
- スコップ
- ほうれん草の種
- じょうろ(シャワータイプ)
- 軍手
じょうろはシャワーになるタイプを選ぶのがポイントです。
穴が一つだけだと水の勢いが強すぎて土がえぐれてしまうので、先端にたくさん穴が開いているシャワータイプがおすすめです。
ほうれん草の種はピカチュウのような形をしていて、一袋にかなりの量が入っています。
種まき(10月)

土を入れたプランターに種をまきました。
土も種も種類がたくさんあって悩みましたが、育てやすそうなものをシンプルに選びました。
種まきの手順は
- プランターに土を8分目ぐらいまで入れる
- 真ん中にくぼみを指で作る
- くぼみに1センチ間隔で種をまく
- まいたら軽く土を種にかぶせる
- たっぷり水を注ぐ
成長記録
ここからはほうれん草の成長記録です。
芽が出た(種まきから約5日後)

双葉がにょきっと出てきました。
風で飛んできた雑草ではないかとハラハラしていましたが、ちゃんとほうれん草でした。
うさぎの茶々もベランダに出てきて走り回っており、ほうれん草を食べないようにしっかり見守りました(うさぎにほうれん草はあまりおすすめできないので注意が必要です)。
葉が出てきた(11月上旬)

葉っぱがほうれん草らしい形になってきました。
最初に出た双葉が枯れ始め、本葉がぐんぐん育ち始めます。
この頃から液体肥料をあげ始めました。20日ごとを目安に様子を見ながら使いました。
ぐんぐん育つ(11月中旬)

追肥をしながら育てると、葉っぱが全体的に大きくなってほうれん草らしさが増してきました。
天気の良い日が多かったおかげか、順調に育っています。
収穫(11月下旬)

種まきから約1ヶ月半、ついに収穫の日を迎えました!
枯れたり病気もなく、なかなかの育ちっぷりです。
ハサミで根元からばっさり切って収穫。全部で3束取れました。
お店で売っているサイズには及ばないものの、立派なほうれん草です。
2人で食べるには少し少ない量でしたので、たくさん収穫したい場合はプランターを2〜3個用意するのがよさそうです。
調理してみた

土を落として短い葉を取り除いて、そのまま朝ごはんにしました。
美味しかったです!
自分たちで作ったものだと思うと、一味違うような気がします。
不思議ですね。
まとめ
- じょうろはシャワータイプを選ぶと土がえぐれにくい
- 液体肥料は20日ごとを目安に
- 背丈10cmが収穫のサイン
- たくさん収穫したいならプランターを複数用意するのがおすすめ
- 初めてでも1ヶ月半で収穫まで辿り着けた
といったところ。
ベランダでも気軽にできる家庭菜園、ぜひ試してみてください!
注意事項
- うさぎにほうれん草はあまりおすすめできません
- 種まきの適期は品種によって異なります、パッケージを確認してください
うさぎにあげてもいいおやつについての記事はこちら↓
うさぎにあげてもいいおやつ一覧|野菜・果物・頻度とNG食材まとめ
それではまた次回。


