スーパーで「博多発 和風だし香る山芋鉄板キット」という商品を見つけたので、購入してみました。
なんでも博多名物の「山芋鉄板」を家で楽しめるのだとか。山芋売り場のそばに置いてあったので、つい手にしていましました。
結論、めっちゃ美味しくて簡単なおかずの1品でした。
山芋をすりおろす手間はありますが、それ以外はとても簡単でした。
博多発和風だし香る山芋鉄板キットとは
「博多発和風だし香る山芋鉄板キット」は、くばらから販売されている料理の素です。
一袋2〜3人前で237円 (税込)〜。

商品情報は、「和風だしの旨み豊かなふわとろ生地に、かつおのだし感・醤油のコクと野菜や果実の甘みを生かしたフルーティーなだしソースをかけてお召し上がりください」とのこと。
※参照元:くばら博多発 和風だし香る山芋鉄板キット(1回分) より
中身は
- だし香る下味粉
- だしソース
- 焼き刻みのり
山芋(300g)と卵(1個)は別に用意する必要があります。
\くばらの山芋鉄板キットはAmazonか公式ショップへ↓/
\代替品としてダイショーも類似商品を販売しています↓/
実際に作ってみる 10分ちょっとで出来上がり
今回はくばらの山芋鉄板焼きのレシピ通りに作ってみました。
- 山芋の皮を剥いてすりおろす
- すりおろした山芋と卵、だし香る下味粉をよく混ぜ合わせる
- 油を引いたフライパンに2を流し入れ、フタをし7分間弱火で焼く
- フタをとって、さらに1分焼いて完成
お皿に移して、だしソースと焼き刻みのりをかけていただきます。
工程で1番大変なポイントは、「山芋をすりおろす」ところです。
山芋をすりおろすには、
- 手で持つ部分以外の皮を剥く
- 皮の部分を手で持ってすりおろす
山芋は滑りやすく、手が痒くなることもあるので、私はゴム手袋をはめて作業しました。
※きれいなゴム手袋を使いました。ビニール袋は滑るので不向きかと思います。
また、皮を剥くのも滑るので、「削ぐ」ほうが良いと思います。
おろし始めてしまえば、あとは焼くだけなのでかなり手軽です。
\山芋やだいこんなど、おろし金は1つあると便利です↓/
山芋の鉄板焼き
出来上がった山芋の鉄板焼きはこちら。

ぱっとみお好み焼きのようですが、
めっちゃおいしかったです。2〜3人前とのことでしたが、2人だとちょうど良い量、3人だと少し物足りないかもしれません。
山芋が250gほどだったので、もう少し山芋の量を増やしたらボリュームが出るかもしれませんね。
まとめ
今回は、スーパーで「山芋の鉄板焼き」の素というものを見つけたので、買って作ってみました。
山芋をすりおろすのが大変ではありますが、非常に食べやすく美味しい料理でした。
くばらやダイショーがこの素を販売しているようなので、スーパーで見かけたらぜひ一度試してみてください。
想像以上にふわふわで美味しくて、山芋好きの私にはかなり嬉しい一品でした。
\山芋好きならハマると思います↓/
\もしくばらの商品が見つからなかったら、ダイショーを試してみてね↓/
手ですりおろすのが面倒な人は、カプセルカッターボンヌでも、山芋を下ろすことはできます。
ただし、少量ずつ作業するようにしましょう↓
カプセルカッターボンヌの使い方レビュー|キャロットポタージュは失敗?実体験まとめ
それではまた次回、美味しい料理ができたら報告します。


