すっかり冷えました、今回はうさぎ柄の生地を使って、がま口長財布を作ったお話です。
minneのショップで販売中ですので、何卒よろしくお願いいたします。
がま口長財布
今回作ったのはこちらのがま口長財布。
完成サイズはおおよそ縦9.5cm(つまみ含まず)、横20cm、マチ2cmです。

お気に入りのうさぎ柄の生地を使い、内側はピンクのシーチングを使いました。
型紙は「Hamalabo-2nd /がま口の口金と型紙&作り方」さまから購入しました。
いつもありがとうございます!
ちなみに、口金も同時購入しております。
うさぎの形の口金、かわいい〜へへへ。

横のじゃばら部分もこんな感じ。
うさぎ柄生地で作ってみました。
横からもうさぎが見えて、かわいくてバッチリ〜、素敵〜、最高。
ちなみに、口金を取り付ける時に使っているのは「サイビノール」です。
\革、紙、布、木材接着にサイビノール/
爪楊枝で口金に塗って使っています。
瞬間接着剤ではないため、乾くまでは位置調整が可能であり、重宝しています!
乾くと強力に接着しますので、非常に安心なポイント。
また、塗布時は白色ですが、乾くと半透明になるので、はみ出しても目立ちにくいのもよろこびポイント。
ということで、まとめると
という点で、サイビノールは初心者にもおすすめできる接着剤です。
別の布でも長財布
がま口長財布をオックス生地でも作ってみました。

この生地もかわいいうさぎさん、いいねぇ〜。
ただ、オックスは厚みがあるので、使う部分は長財布の外側だけが良さそうです。
中のじゃばら部分にも使ったところ、かさばりが強く出てしまいました。
こちらは写真だけ撮って、作り直す予定です。

ちなみに内側は水色シーチング。
がま口長財布 作成時の苦労点 2つ
がま口長財布を作る上で、大変だったところは
- カードポケットの折りたたみ
- じゃばらに挟む工程
の2箇所です。
簡単に共有させて頂きます、参考になれば幸いです。
苦労点その①カードポケットの折りたたみ
型紙の通りに折ればうまくいくのですが、1度目はなぜだかうまくいかず・・!
自分なりに方法を考えてやってみたところ、きれいに折りたためるようになりました。
カードポケットは、折り目がつきやすいシーチングで作るのが良さそうです。
苦労点その②じゃばらに挟む工程
小銭などを入れる部品をじゃばらに挟んで縫う必要があるのですが、そこがなかなか難しい。
私が苦手だと思った部分は、
挟んで縫っている時に「挟んだと思った部分が抜ける」
ことです。
説明書の記述より長めに縫い代を取ることで、8割ほど回避できるようになってきました。
あとは、じゃばら部品は薄い生地が良いということでしょうか。
そう思った理由は、
- 厚い生地だと、挟んだ部分がずれていることに気づきにくい
- じゃばら部品がそもそも厚みのでる部分なので、薄くしないと縫いづらい
ことからです。
まとめ
新作のがま口長財布のお話でした。
うさぎの生地で、普段使いができるものをいろいろと作りたいなと思って、あれこれやっています。
もし、「お、これは・・」と思ったものがあれば、ぜひお手に取ってみてください。
または、「がんばれ〜、すてきだぞ〜」の声だけでも聞こえるとうれしいです。
それでは、また次回元気にお会いしましょう。


