今回は「ネスカフェ ドルチェグスト」で、私がよく飲んでいるカプセルを3種類ご紹介します。
ネスカフェのドルチェグストについて

ネスレから発売されている「カプセル式コーヒーメーカー」です。
この写真の本体は、7年くらい前にビックカメラで購入しました「ジェニオアイ」という機種になります。
このジェニオアイでミルクのカプセルを入れて使っている時の写真です。
熱々のミルクがカプセルから注がれています。
もうこの本体は製造終了していて、今はもっと小さな「ジェニオエス」が主力のようです。
\ジェニオエス 本体重量は2kgほど/
このドルチェグストは、専用カプセルをセットして使用します。
特許技術を使った5層構造のカプセルが、光、空気や湿気をブロック。
淹れる瞬間まで鮮度を守り、毎回あけたての香りと味わいが楽しめます。
カプセルのラインナップは20種類以上。期間限定のフレーバーもあります。
ドルチェグストのカプセルってどんなの?
出典:https://shop.nestle.jp/front/contents/machine/ndg/capsule/
画像手前の小さいものがカプセルで、これを本体にセットすることで、1杯分作ることができます。
チョコチーノのように複数のカプセルで1杯分になる飲み物もあります。
作る時は、まずこの2つを守るのがおすすめです。
- 箱に記載されている順番で入れる
- おすすめの水量で抽出する
ドルチェグスト 私のおすすめカプセル
ここからは3つ、私の好きなドルチェグストのフレーバーをご紹介します。
チョコチーノ
コクのあるココアを飲みたいときは、チョコチーノをおすすめ。
ココアとミルクの2カプセルを使って1杯です。
ミルクのカプセルを淹れてから、ココアのカプセルを淹れることで、きれいな2層を出すことができます。
\ドルチェグスト チョコチーノ/
宇治抹茶
宇治抹茶はオンラインショップ限定のフレーバーです。
結構苦みのある本格的な抹茶で、私は好きですね。
一時期はビックカメラでも売っていたような覚えがあるのですが、今は置いていないようです。
(2026.03追記)どうやら販売終了してしまったようです。残念‥。
レギュラーブレンド
コーヒーはやっぱりまずはレギュラーブレンドから。
よく家族が飲んでいます。
他にもモーニングブレンド、オリジナルブレンド、エスプレッソやら色々な種類がありますので、ぜひお気に入りの1杯を見つけてください。
\レギュラーブレンド/
私がよく購入するドルチェグストのカプセルを3つ挙げてみました。
とくにチョコチーノが好きですね~。
スターバックスとのコラボラインナップもあります。
- カフェラテ
- ホワイトモカ
- キャラメルマキアート
など、スターバックスが好きな方にはたまらないのでは?
\ドルチェグスト スターバックス体験セット/
カプセル購入は店頭またはオンラインショップ
ラインナップが充実しているのは、ドルチェグストの公式オンラインショップです。
- マシン本体の消耗品
- カプセルのサブスクリプション
- カプセル収納アイテムなどのオリジナルグッズ
などの購入もできます。
店頭でじっくり選びたい方は、
- ビックカメラ
- ヨドバシカメラ
- イオン
- コストコ
などで販売しているようです。
ただし、すべてのフレーバーが置いてあるわけではないのでご注意くださいね。
【余談】ドルチェグストとネスプレッソの違い
よく似た名前に「ネスプレッソ」があります。
ネスプレッソは同じようにカプセル式のコーヒーメーカーですが、味のラインナップが違います。
- ドルチェグスト
- コーヒー以外にもフレーバーがある
- チョコチーノや抹茶など
- ネスプレッソ
- コーヒーのみ。
- 30種以上のユニークなブレンドが楽しめる
- コーヒー好きのためのコーヒーメーカー
CMかっこいいよね。
出典:https://www.nespresso.com/jp/ja/
ネスプレッソのHPには、ネスプレッソで抽出したコーヒーを使ったレシピが掲載されています。
コーヒーが苦手な私ですが、ちょっと気になりました。
まさに喫茶店で出てくるスイーツです!これが家で楽しめる・・、なるほどネスプレッソ、やりますね。
\ネスプレッソ/
まとめ
今回はネスカフェのドルチェグストのご紹介でした。
仕事の合間にちょっと一息つきたいときにとっても重宝しています。
ドルチェグストはこんな人におすすめです。
心の休息、ってやつです。欲を言えば、スタバだけでなく、通常ラインナップも増えたらいいなと思います。
(2026.03追記)コロナ禍では、カプセルの輸入が遅れ手に入りづらくなり、使用頻度は減ってしまいました。
そこから物価の値上がりもあり、現在我が家では使用停止状態です。
また、この「楽しみ」に回せるお金を増やしたいところですね。
それではまた次回。




