我が家の掃除機はダイソン(dyson)を使っています。吸引力の変わらない、のフレーズでおなじみですね。
今回は、ダイソンの布団用ノズルでベッドマットレスを掃除してみたら驚いた、という話です。
ダイソンの掃除機とは?
ダイソンとは「吸引力の変わらないただ一つの掃除機」のフレーズでおなじみのメーカーです。
コードレス掃除機が有名で、我が家もコードレスタイプを使っています。
価格は50,000円前後から、家電量販店によって多少異なります。
ダイソンはメーカーが価格を設定しているので、量販店での値引きがほぼないのも特徴です。
サイクロン式の良いところ
- 紙パックがないので、掃除のあとゴミ箱に中身をそのまま捨てられます(ただし髪の毛がからまるので、完全に手が汚れないわけではありません)
- コードレスなので電源コードを伸ばす手間がない(充電は必要です)
- 以前はうるさいと言われていましたが、今はそこまで気になりません
ヘッドの部分も多少分解できるので、隅に絡みついた髪の毛も多少取り出しやすいです。
とはいえあまり放置するとストレスになるので、こまめに取り除くのをおすすめします。
サイクロン式の気になるところ
- 充電スペースが必要(我が家はスタンドを別途購入しています)
- ゴミをためる部分が透明なので、中身が丸見え
充電の持ちは運転モードによりますが、今まで途中で切れたことはありません。
30分以上吸いっぱなしという状況がほぼないので、あまり気にしなくていいと思います。
掃除機本体は自立しないので、壁に立てかけるか専用スタンドが必要です。
私が思うに、スタンドはあった方がいいです。
うさぎを飼っている方には関係する話ですが、牧草とうんちはあまり吸ってくれません。
フローリング用の箒を別途用意する方がスムーズです。
箒を購入した話は、こちらでまとめています↓
【うさぎ飼い必見】牧草の掃除はほうきが最強|Amazonで買えるちりとりセット紹介
本題:布団用ノズルでベッドマットレスを掃除してみた
先に断っておきますが、あえて写真は載せていません。人によっては「うわー!」ってなると思ったので。
ダイソンには布団用ノズルがあり、掛け布団にも敷布団にも使えます。
普段、布団にどれだけほこりがたまっているか、あまり気にしませんよね。
私もそうなのですが、毎日使うものだしと思い、試しに掃除してみました。
結果、料理用のボウルに小麦粉をぼん!と入れたような量のほこりが、ダイソンのゴミをためる部分に入っていました。
これがマットレス一枚を掃除しただけで出てきます。この上で毎日寝ているのかと思うと‥。
当然ダイソンのフィルターも、この量のほこりには「フィルター洗浄をお願いします」と白旗をあげます。
やはり定期的に布団の掃除はした方がいいですね。
※ダイソンのフィルターは水洗いできます。ただし水洗い後は24時間の乾燥が必要なので、掃除の順番は計画的に。
まとめ
洗えないなら吸うしかない。布団用ノズルで掃除をしてみてください。
ぜひあっと驚く結果を体験してみてほしいです。
これだけのほこりが取れるなら、ダイソンを買って良かったと思います。
うさぎがいて毛がほわほわ落ちていてもすぐに取り出して掃除できるのも助かっています(牧草とうんちを吸わないのは残念ですが)。
それではまた次回。


