レコルトのカプセルカッターボンヌのレビュー記事を書きました。
参考→カプセルカッターボンヌの使い方レビュー|キャロットポタージュは失敗?実体験まとめ
こちらのコードレスタイプが発売されたということで、どんなものなのか調べてまとめてみました。
「コードレスと従来モデル、どちらを選べばいいのか」を分かりやすくまとめました。
すでにカプセルカッターボンヌを持っていて買い替えを検討している方や、どんなものなのか興味のある方の参考になればうれしいです。
今回の主役はこの製品↓
\コードレスになったカプセルカッターボンヌ/
コードレスになったカプセルカッターボンヌが登場 カラーは4種 1台8役
家電量販店を歩いていたところ、コードレスになったカプセルカッターボンヌを発見。
コードレスカプセルカッターボンヌは、9,900円(税込)〜。
- 本体
- カバー
- ガラスカップ
- 4枚刃ブレード
- プレートシャフト
- 両面おろしプレート
- 泡だてプレート
- スパチュラ
- 専用USBケーブル(Cタイプ)
- 専用レシピブック
が同梱。
カラーは
- クリームホワイト
- ナチュラルブラック
- モカブラウン
- ペールグリーン(生産終了)
の4種類で、落ち着いたカラーになりました。
この製品の最大の特徴は、
- コードレスで場所を選ばず使える
- 刻む・混ぜる・練る・つぶす・砕く・鬼おろし・おろし・泡立てるの1台8役
の2つ。
※鬼おろしとは、おろしよりも食感や風味がアップし大根の味をより楽しめるおろし方。
一番はやはり「コードレス」になったことかと思います。
実際、私の家の台所のコンセントは、炊飯器と電子レンジで常に埋まっているので、ボンヌを使う時はリビングに移動しています。
これが無くなるのは楽かもしれませんね!
カプセルカッターボンヌとコードレスカプセルカッターボンヌの比較
カプセルカッターボンヌ(以下ボンヌ)と、コードレスカプセルカッターボンヌ(以下コードレスボンヌ)を比較してみましょう。
| 製品名 | ボンヌ | コードレスボンヌ |
| サイズ(約) | 幅12.4cm 奥行11.7cm 高さ23.4cm | 幅12.8cm 奥行12.0cm 高さ23.0cm |
| 重さ(約) | 約1.1kg | 本体のみ:約700g 本体+カバー+ガラスカップ+4枚刃ブレード:約1.5kg |
| 容量(カップのMAXライン) | 約500ml | 約500ml |
| メーカー小売価格 | 7,150円(税込)〜 | 9,900円(税込)〜 |
| 使用電池 | ー | リチウムイオン電池 2,000mAh |
| 充電時間 | ー | 約3.5時間☆ |
☆フル充電で、ニンジンのみじん切りが約85回可能。
※充電しながらの使用はできません
10分の充電で1分使用できます。
性能自体は大きく変わらないため、「使う場所」と「コードの有無」で選ぶのがポイントです。
特にチェックしておきたいのは、その本体の重さ。
コードレスになったことで、400gほど重くなっており、さらに食材を追加するともう200gは重くなるのではないでしょうか。
これは使用中の安定性は向上したと思いますが、持ち歩くには少々重い。
しっかり充電しておいて、決まった場所(台所)で使うのが良さそうです
簡単にまとめると、コードレスになったことで「良くなった」と思う点は
「悪くなった」と思う点は、
どちらを選ぶかについては、
- 「コンセントの位置に困っている人」はコードレス
- 「キッチンでそのまま使える環境がある人」は従来モデル
で考えると失敗は少ないかと思います。
ただ、「みじん切りを楽にしたい」「料理の下ごしらえを時短したい」という人には、かなり便利なアイテムです。
\みじん切りなどの下ごしらえを時短したい人には、どちらのモデルも便利に使えます/
台所のコンセントに余裕があるなら、使い勝手の良いコードタイプが良いかと思います。
まとめ
コードレスになったカプセルカッターボンヌについてまとめました。
台所のコンセントの空きがない方には、コードレスタイプのボンヌはかなりおすすめです。
「コードのわずらわしさをなくしたいかどうか」で選ぶと、失敗しにくいと思います。
家電量販店の料理家電コーナーに置いてあるかと思いますので、実物を確認しても良いかと思います。
もう少し軽量化したり、今使っているボンヌが壊れたら、買い替えてみようかなぁとも思いました。
迷っている方は、まずは使う場所をイメージして選んでみてください。
それではまた次回、参考になれば幸いです。



