話題の宅配型収納サービス「サマリーポケット」を実際に使ってみました。
荷物は増えるが部屋は広くならないですよね〜。
捨てるものは捨てたけれど、どうしても捨てたくないものや、今使わないものはいっそ預けてしまってもいいのでは?
捨てるには忍びないアルバムや卒業証書、そして今はまだ着ない季節ものの服、本棚を圧迫する未完結の漫画を思い切って預けることにしました。
実際の使い方や料金、使ってみた感想をまとめています!
\サマリーポケット/
サマリーポケットに決めた理由(料金・使いやすさ)
サマリーポケットに決めた理由は、
- 1箱あたりの価格で、箱の大きさが 幅43cm、奥行37cm、高さ33cmで330円(2024年当時)〜であったこと。
- 最低2か月の預かり期間 ※2024年2月時点
- アプリで預けたい物の依頼や取り出しが簡単に行える
この3点です。
他社だと、最低預け期間が半年だったり、箱が小さいのに料金は変わらなかったりしました。
(2026.02追記)最低保管期間が変更となり、最低3ヶ月の預かり期間となります。
利用していくと支払いに使えるポイントやクーポンが出るようですが、そちらに関してはあまり期待はしていません。
預け入れるときに使えるものがほとんど?のようなのでね。
まずは先述した本や洋服を預けてみて、使い心地を確かめようとしています。
サマリーポケットに実際に使ってみた感想
今回はスタンダードプランとブックスプランを公式サイトより頼みました。
今後はアプリから頼んでみようと思います。
写真はスタンダードプランの箱が2つ写っています。この下にブックスプランの少し横長の箱が置いてあります。
段ボールの大きさは43×37×33(cm)です。

スタンダードプランはサマリーポケット側に到着したのち、
- 写真撮影をされて1点ずつアプリ上で確認ができる
- 1点ずつ取り出すこともできる
とのこと。
ただし、箱から1点ずつ取り出すことはできますが、追加はできないので、ある程度まとめてしまうのがよさそうです。
2箱頼んで旦那さんと自分の夏服を入れようと思っていたのですが、1箱で済んでしまいました。
なので、物置に入れてあった私の日記帳や、厳選して残していた写真などを入れることにしました。
本はほとんど私の漫画本です。本棚は旦那さんのジョジョでいっぱいです。
荷物の重量制限は20キロまで、写真撮影は1箱につき30点まで。
まとめて1点として撮影してもらうことも可能なので公式HPで確認してみてね。
また、写真撮影がないエコノミープランもあります。
洋服を預けるにあたって心配なのはカビなどかと思うのですが、しっかり温度、湿度は管理されているとのこと。
スタンダードプランでなくてもよかった気もしますが、まずは自分が出せる価格で、一番のプランで、どんなもんかを試してみようと思いました。
【余談】他の宅配収納サービスとの比較
他にも預かりサービスは、結構あるみたいです。
それぞれのサイトを確認して、感じたことを記載しておきます。
- クロネコヤマトの宅トラ
- クロネコヤマトなので名前に安心感
- 最低保管が半年から。
- 家具・家電のような大型向け
- Day倉庫
- 月島倉庫がやっているサービスで安心感高め
- 家族向け・大物向け
- minikuraCloset
- 洋服特化サービス
- 高価な洋服向き
それぞれ特徴があるので、預けたい物に合わせてサービスを選ぶのが良さそう。
最近歩いていると空き地に倉庫が置いてあってレンタルボックス!って書いてあるのよく見ますね。
洋服とかはあのような場所に預けるのは向かないようですが、自転車や使わない工具など、預けるのは便利そうです。
家の間取りは広くできないので、こういうサービスはありがたいですね。
まとめ
物は増えども捨てられない思い出の品や、今すぐ使わない季節のものなどを預けて、空いたスペースに災害備蓄をしようと思い立ったのでした。
サマリーポケットは、「今すぐには使わない物を預けたい人」にぴったりなサービスだと感じました。
まずは1箱から試してみてね。
次回→サマリーポケット側へ荷物が到着 スマホで確認 スタンダードプラン
それではまた次回。


