夏休みを取ったので、立川で行われていた「エルマーのぼうけん展」に行ってきました。
(2026.04追記 会期は2023年7月15日(土)―10月1日(日)でした)
結論:エルマーのぼうけんの世界に浸れる展示で、子どもから大人まで楽しめる内容でした。平日でもやや混雑していました。
立川がちょっと自宅から遠かったのですが、「行ける距離なんだから行ける時に行かないのは勿体ない」との一言で重い腰を上げました。
エルマーのぼうけんとは
「エルマーのぼうけん」シリーズは、りゅうの子を助けに行った9才の男の子エルマーが、機転をきかせて危機をのりこえていく冒険物語。
1948年から51年にかけてアメリカで出版され、1963年に福音館書店ではじめての翻訳童話として、日本語版が刊行されました。
半世紀以上たった現在でも、多くの子どもたちに読み継がれているシリーズです。
私も幼稚園の時に先生に読み聞かせてもらったのをはっきりと覚えていますし、家にも1冊ありました。
エルマーのぼうけん展の見どころ・実際に行った感想

展示物はすべて写真撮影OKでした。本当かい?と思いつつ、好きなシーンをたくさん撮影してきました。
あの絵は鉛筆かな、絵のタッチが好きです。
子供の頃に触れた方や、今お子様がいらっしゃる方、読み聞かせにいかがでしょうか。
\展示を見て気になった方は、原作もぜひチェックしてみてください↓/
展示はエルマーのぼうけんの内容を体感できる部分があり、ワニの背を渡ったりしました。

落っこちそうになったけど渡り切れたわ!
展示をひと通り見て、だいたい1時間前後でした。
平日に行きましたが、それでもそれなりに人が多く、人気の高さを感じました。
立川市民の憩いの場なのかもしれません。
お土産にエルマーのぼうけん三部作のミニ版とポストカード、タオルハンカチを購入。
受注販売になっていたりゅうのキーマスコットを注文してきました。
到着が楽しみです。子供に戻った気持ちで展示を見ることが出来ました。
来場者の年代も幅広かったように思います。こうして物語は受け継がれていくんですねぇ。
まとめ
立川の高島屋近くの猿田彦コーヒーでお昼を食べました。
ココアと塩バターパン。生クリームサービスって言われたら入れてもらっちゃうよね。
おいしかったです、ごちそうさまでした!

そして、ユザワヤと本屋さんを覗いて帰ってきました。
立川には色々なお店がありますね!
よく行くには遠いのですけれど‥。ユザワヤが思っていたより広く、品揃えも良くて良かったです。
高島屋の本屋はワンフロアで最高でした。
またエルマーとぼうけん展が開催されることがあれば、足を運んでみてください。
こんな方におすすめです。
- エルマーのぼうけんが好き
- 子どもと一緒に楽しめる展示を探している
- 絵本の世界観に浸りたい
それではまた次回。


