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メッセンジャーバッグを手作り!作り方・材料・感想まとめ

今回は、「仕上がりに差がつく バッグ作りの教科書」(著:越膳夕香)を参考に、メッセンジャーバッグを作ってみました。

バッグ作りの基本が、写真付きで記されています

どうしてメッセンジャーバッグを選んだかというと、欲しかったからですね!

メッセンジャーバッグ 用意した材料

必要な生地や道具については、すべて本に記されています。

なので、しっかり確認しながら購入するようにしましょう。

  • 帆布11号(オレンジ)
  • 和柄のうさぎ
  • メタリックファスナー

を使用することにしました。

帆布11号のオレンジは、昔の愛車のカラーと同じものを見つけたので、つい購入してしまったものになります。

本当は別のものを作るために「3mあれば余裕でしょ!」と購入したのですが、実際は30cmほどで足りてしまい、生地がかなり余ってしまいました。

なので、メッセンジャーバッグに使ってしまおう、というわけです。

メッセンジャーバッグ まずは基本通りに作ってみた工程

メッセンジャーバッグを作るにあたって、「ここにポケットがあったらな〜」、「ここにこういう仕切りがあったらな〜」がありました。

でも、それは一旦置いておいて、まずは本の通りにしっかりと作ることにしました。

うさぎ
うさぎ

まずは基本を押さえることが大事かなって

内ポケットファスナーを縫い付けたところ

バッグの内側のファスナーポケットをつけ終わったところです。

この付け方は初めてだったので、ファスナーのきわを縫う部分に少し苦労しました。

メタリックファスナーは、派手かな? と思ったのですが、意外とアクセントになってかっこいい!

やってみるもんです。

メタリックファスナー ブルー

メッセンジャーバッグ ポイントにパンチニードルを添えて

バッグ自体が結構大きいので、縫うスペースに苦労しましたが、無事完成しました。

今回作ったメッセージバッグ

フラップ部分にストラップを下げられるよう、レザーで輪っかを作ってもらいました。

そして、パンチニードルで作ったダッチうさぎのワッペン的なものも縫い付けてみました。

アクセントになってかわいいね。

メッセンジャーバッグの後ろ側は、バネホックで閉まるポケットが付いているので、結構たくさん物が入ります。

ちなみに、写真でぶら下がっているうさぎのチャームは、ラシットでむか〜し買いました。

まとめ

今回は、本を参考にしながら、メッセンジャーバッグを作りました。

なかなか良くできて、満足です!

次は、もう少し小型化&ポケットを付け足そうかと試作しています。

机上や頭の中で、ああしようこうしよう、と考えていても、実際やってみると寸法がおかしかったり、無理だな〜と思うことも多々あり。

結局「やってみないとわからない」ですね。

それが、面白い。形になっていくのは楽しいもんですな。

それではまた次回! ここまでお読みいただきありがとうございました。

ハンドメイドのバッグ作りは少し大変ですが、自分だけのバッグが作れるのはとても楽しいですね。

あなたもぜひ、自分だけのメッセンジャーバッグ作ってみてください。

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