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10オンスデニムで作る ポケットがいっぱいのトートバッグ

ポケットが外にも内側にもいっぱいある、荷物が多くても安心トートバッグを作りました。

今回は10オンスのデニム生地を使ってみました!

10オンスデニム 一般的なデニムより薄いよ

楽天市場の「手芸と生地の店 いすず」さんより購入しています。

同じ色のミシン糸も買えるのでとっても便利でした。

ポケットがいっぱいのトートバッグの作り方

ポケットがいっぱいのトートバッグの作り方は、今回もYouTubeを参考にしました。

ポケットいっぱいトートの生地

生地は3種類用意しました。

  • 有輪のアンティークフラワー&ラビッツ:外ポケット
  • シーチングのミストグレイ:内側
  • いすずさんで買った10オンスカラーデニム:本体と持ち手

他、接着芯やDカン、マグネットボタンを用意しています。

ミシン糸に関しては、シャッペスパンの60番を使用しました。

10オンスデニムは、11号の帆布よりも柔らかいので、30番を使用せず縫えました。

特に難しい工程もありませんので、ミシンをお持ちの方はぜひ挑戦してみてね!

生地の水通しについて

トートバッグなので、こすって洋服に色がつくのはいやだなぁと思い、水通しを行いました。

生地が薄かったので、他の生地と同じように1時間ほど水に浸しておきました。

ほんのり水がピンク色に染まりましたので、やっておいてよかったかな、と思います。

ポケットがいっぱいのトートバッグ 出来上がり

大体2日ほどで出来上がりました。

実際に使ってみた感想と、収納力をご紹介。

ポケットがいっぱいのトートバッグ 出来上がり 前から撮った

有輪のアンティークフラワー&ラビッツの部分が外側のポケットになります。

スマホがすっと入るサイズなので、結構重宝しています。

どこに入れても同じサイズ感なので、気にせずすぽんと入れてしまっています。

ポケットがいっぱいのトートバッグ 出来上がり デザインレース部分

トートバッグの周りにデザインレースを縫い付けてみました。

レース自体、使うのが初めてでどのように付けたらいいのか調べました!

縫い付けてもいいし、手芸用ボンドで貼り付けてもいいみたい。

今回は縫い付けました。

デザインレースユキのうさぎ柄になります。

もう手芸屋のオンラインショップではあまりみないので、ぜひともデザインレースユキさんのオンラインショップから購入してみてね。

ポケットがいっぱいのトートバッグ 出来上がり 内ポケット

内ポケットはこんな感じ。

こちらもゆとりがあるので、マウスとかハイチュウとか入れておけます。

物が少ない時は、マグネットボタンで閉じられます。

パンパンではありますが、上記の写真のトートバッグには

  • B5ノート
  • 筆箱
  • がま口ポーチ(メイク道具やら入っている)
  • がま口財布
  • マウス
  • 会社の携帯
  • 会社の社員証
  • 水筒
  • コードレスイヤホン
  • WALKMAN
  • iPhoneの充電器とコンセント
  • ハイチュウ
  • スマホ
  • 家の鍵

が入っています。

書き出してみるとめっちゃいっぱい入れているな‥。

肩にかけられるように持ち手は作り方動画よりもやや長めに取りました。

そうでなくても脇にDカンがついているので、ショルダー紐をつけることもできちゃいます。

ちょっとマグネットボタンが大きいものを使っているので、最後の仕上げが汚くなってしまいましたが、十二分に満足です。

まとめ

ポケットがいっぱいのトートバッグを作ったお話でした。

ぜひみなさんも好きな生地で作ってみてくださいね〜。

商用利用もOKということだったはずなので、機会があれば並べてみたいですね。

※念のため各動画の利用条件はご確認をお願いいたします。

みなさんはどんな色の組み合わせが好きですかね?

自分好みの物が作れるって、やっぱり楽しい。

それではまた次回、お会いしましょう〜。

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