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【羊毛フェルト】ニャンモナイトを作った記録|肉球・ポーズのこだわりポイント

ニャンモナイトアイキャッチ 羊毛フェルト

猫がクルンと丸まって眠る姿、「ニャンモナイト」をご存知ですか?アンモナイトみたいにまん丸になって寝る猫の姿のことです。

その可愛い寝相を羊毛フェルトで再現してみました。今回は黒猫で、オレンジ色のクッション付きに仕上げています。

ニャンモナイトとはどんな形?

ニャンモナイトとは、猫がアンモナイト(巻き貝)のようにまん丸に丸まって眠る姿のこと。

両手で顔を隠して、体がU字になっているポーズが特徴です。

今回のモデルは、ネットで見つけた黒猫の写真。

足をピーンとU字に伸ばして、両手で顔を隠している姿がとても可愛らしかったので、そのポーズを目指して制作しました。

完成品はこちら

完成品がこちら。手で持ったバージョンです。

ニャンモナイトを作った正面写真

表情は猫の手で隠れて見えないのですが、気持ちよく眠っている雰囲気を目指しました。

オレンジ色のクッションを羊毛で作って、その上に寝てもらいました。

ニャンモナイトを作った横から

クッションはもう少し大きくてもよかったかも、と思っています。

制作時間は2日ほど。猫さんはとても柔らかいんですね、こんな寝相できないよ‥と思いながら作っていました。

制作の流れ

制作は、体・頭・手足・しっぽを綿で作るところから始めました。

綿でおおまかな形を作ってから、その上に黒・灰色の羊毛を刺しつけていき、体の凹凸を表現しています。

ニャンモナイトを作った 綿で芯を作っているところ

こだわりポイントと苦労した点

一番こだわったのはポーズと肉球。ニャンモナイトらしいU字のポーズはうまく再現できました。

猫の手の肉球って意外と数が多いんですね。「猫 肉球 数」で検索してはじめて知りました(私は猫の友達がいないので‥)。

細かい部分ですが、ちゃんと調べてから作りました。

苦労したのは耳の位置。どこにつければ自然に見えるか、けっこう悩みました。

次回作るなら骨格を少し勉強してから挑戦したいです。

フェルティングブラシマットを使うコツ

羊毛フェルトを刺しつけるとき、フェルティングブラシマットの上にフェルトを1枚かぶせて使っています。

これが地味に効果的で、羊毛のもわもわが抑えられる気がします。

ブラシマットをそのまま使うと、羊毛がブラシマットに絡まってエンドレスもわもわになってしまうので、フェルトを1枚はさむのがおすすめです。

まとめ

今回は羊毛フェルトでニャンモナイトを作りました。

  • ニャンモナイトのU字ポーズは羊毛フェルトで再現できた
  • 体は綿でベースを作ってから羊毛を刺しつけると形が整いやすい
  • 肉球は調べてから作ると精度が上がる
  • ブラシマットにフェルトをかぶせると羊毛の絡まり防止になる
  • 次は模様付きの猫か、座っている猫に挑戦してみたい

それではまた次回!

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