ぬいぐるみ病院へ、30年以上一緒に過ごしてきたうさぎのぬいぐるみを送り出しました。
ぬいぐるみ病院は気になるけど、「本当に大丈夫?」「どんな流れ?」と不安な方も多いと思います。
今回、無事に来院したとの連絡を受けて備忘録として残そうと思います。
実際にどのような流れで入院するのか、体験ベースでご紹介します。
ぬいぐるみ病院とは
ぬいぐるみ健康法人 もふもふ会の運営するぬいぐるみ専門病院です。
ぬいぐるみと暮らしていく中で、
- 鼻の皮ふが禿げてきてしまった
- 腕や足がほつれてきた
- 毛皮が汚れてきた
などで困ったことがあるかと思います。
こちらの病院では、今後も一緒に過ごしていけるよう、ぬいぐるみの治療を行ってくれます。
実際にどのようなことをするかというと、
- 体の綿やビーズの入れ替え
- ほつれの縫合
- 目や鼻の修繕
などの処置があります。
他にも、持ち主から離れて心細いぬいぐるみに対して、お茶会や観光などのお楽しみも。
こちらについては、実際に私が申し込んだので、別の記事でご紹介したいと思います。
ぬいぐるみ病院へ入院までの流れ
2026年現在、ぬいぐるみ病院への予約は1年ほど待ちの状態です。
私も予約メールが残っていないのですが、1年ほどは待ったかと思います。
送り出すのはこちらのぬいぐるみ。

こちらは物心つく前から写真に写っているほどの仲、オルゴール内蔵ぬいぐるみ「歌のじょうずなうさぎさん」と呼んでいます。
この度、だいぶ色褪せてしまったことと、ややくったり感がひどくなってしまったため、来院を決めました。
予約をするにあたり、ぬいぐるみの写真や診てもらいたい部分などをあらかじめヒアリングしていただいています。
実際のぬいぐるみ病院の流れは以下の通りです。
- ぬいぐるみ病院からメールにて、「ご入院日のおしらせ」が届く
- 来院日の予約を取る
- 添付されている問診票に記入する
- ダンボールにしっかりと梱包
- 元払いで発送
です。
今回は、「歌のじょうずなうさぎさん」のお供に、「山梨のうさぎさん」を一緒に行かせることにしました。
山梨のお土産屋さんで買ってもらったうさぎのぬいぐるみです。
ちゃんとうちの子だとわかるように目印と名札をつけて送り出しました。
細かい注意点は「ご入院日のおしらせ」メールに書いてありますので、しっかりと読みましょう。
ぬいぐるみ病院に到着|実際の様子
送り出してから数日後、ぬいぐるみ病院から「無事に到着しました」との連絡が来ました。
実際に到着した時の写真がこちらです。

右が「歌のじょうずなうさぎさん」、左が「山梨のうさぎさん」です。
オルゴールのネジも破損なく届いて安心しました。
※一部割れてしまい、レジンで修理をしたのです。

いのの先生の診察を神妙に受けている様子です。

まずは長旅ごくろうさま、一休みして元気になってきてね。
この写真をいただいたメールにて、修繕の見積もりも提示いただけます。
私はこのまま進めていただくことにしました。
かかった費用についてはまだ確定していないので、次回の記事で記載させていただきます。
まとめ
ぬいぐるみ病院への入院の様子を備忘録としてご紹介しました。
- ぬいぐるみを長く大切にしたい
- 修理を検討している
- ぬいぐるみ病院が気になっている
こんな方の参考になれば幸いです。
皆様も一緒に暮らしているぬいぐるみたちの元気がないように感じたら、少し時間はかかりますが病院について調べてみてください。
送られてきた写真やメールの文面から、大切なぬいぐるみを安心して預けられる場所だと感じました。
いつまでも一緒に。それではまた次回。
どんな姿で帰ってくるのか、今からとても楽しみです。
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